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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784022518941
作品紹介・あらすじ
幕末。アメリカへ渡った白虎隊の生き残りの少年虎太郎は、インディアンの少女ルルを助ける。虎太郎は南北戦争の英雄カスターに追われるルルを助けながら、アメリカ縦断の旅へ出るが──。歴史の敗者たちを書き続けてきた著者が送る、新世代侍ウエスタン!
みんなの感想まとめ
幕末の白虎隊の生き残り、虎太郎がアメリカでインディアンの少女ルルと共に繰り広げる復讐の旅を描いた物語は、サムライとインディアンという異色の組み合わせが魅力的です。西部劇の舞台で、ビリー・ザ・キッドなど...
感想・レビュー・書評
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正直であること
私の持つ美徳のひとつである
已で言うか?と思われるかもしれないが、これも正直であるが故である
正直に言おう
表紙を見て借りた
えーだってサムライとインディアンの女の子だよー
で、裏っ側にめっちゃガタイのいいガンマンいるんだよ
そりゃあ借りるやんかー
はい、西部劇の中にサムライ(白虎隊の生き残り)を放り込むという、ありがちすぎる設定
いいの、いいの
わい、ありがち設定大好物だからw
そんでもってビリー・ザ・キッドまで出てきます
いいの、いいの
わい、そういうの大好物だから
しっかーし!
西部劇なのにアクションシーンの描写がちょっと軽かったかなーってところが残念
あと敵のアメリカ軍の大佐をもっともっともーっとしっかりと描写して憎々しい存在にしないとだわ
全体に軽かったんですが、この軽さは狙ったものだったような気もするので、単純にわいとは合わなかったということなのかもしれん
あと武士言葉に寄せようとする文体もちょっと気になりました
うーん、そういうことじゃない方法で世界観を作ったほうがよかったんじゃないかな〜ってね(てへ) -
白虎隊の一員として死ねなかった虎太郎はアメリカに渡り、助けたシャイアンの娘ルル(兎)と共に復讐の旅に出る。ストーリー展開に雑な所もあるが、ビリー・ザ・キッドが仲間に加わるなどユニークな活劇風エンタメ?
いつもの小さな図書館の新刊コーナーで装画に引かれて手に取りました。敵役がカスター将軍(中佐)でビックリしました。南北戦争の英雄としての認識しかなかったですが、ネットで調べたら、ある側面では史実に即した所もあり2度ビックリ。 -
会津・白虎隊の生き残りの少年虎太郎がアメリカに渡りインディアンの少女ルルと共にアメリカと戦う話。
史実もありつつ話は進む。幕末モノはよく読むけれど、舞台がアメリカなので新鮮だった。 -
ようやく読み終わりました。今までエッセイや現代小説しか読んだことがなかった気がするので、初めての時代小説でした。
表紙のイラストに惹かれて読んだのですが、時代小説に読み慣れてなかったからか、戦のシーンが多かったからか、読み終わった後のまあまあの疲労感…笑
あまり読んだことのないジャンルでワクワクした部分もありましたが、惨い描写もあったり登場人物も多くて少し混乱してしまいました。ストーリーとしては面白かったけれど戦いが長くてちょっと飽きてしまったことや、ラストもこういう終わり方かぁとこれまで読んできた流れとはちがうポイントに着地した感じがあったので星2つにしました。もともと時代小説に慣れていたらもっと楽しめたのかもしれません。 -
物語はどんどん進んで行くけど、置いてけぼりを食らったよう。これからどうするのかを暈したラストも…微妙。
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少年マンガ風、アクション時代劇。サムライとインディアンが力を合わせて侵略者であるアメリカ白人と戦います。勧善懲悪的で、とにかく痛快なアクションを見たい人向け。白虎隊が出てくるけど、それはキャラ設定に使われているだけだった。
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荒唐無稽過ぎる!と思いながら、最後は続きが読みたいと思ってしまった。
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白虎隊の生き残りが、アメリカ先住民と共に白人と闘う
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会津戦争を生き延びた少年 三村虎太郎
ひょんな縁でプロイセンの商人スネルと知り合った虎太郎は渡米し「ワカマツコロニー」に身を寄せた
そこで拾ったシャイアンの娘「ルル(兎)」との逃避行
それを追う第七騎兵隊のカスター大佐と「ピンカートン探偵社」のエリック・マッケンジー
道行で知り合ったビリー・ザ・キッドとの交流
そしてリトル・ビッグ・ホーン川の戦いへと収束していく・・・
「レッド・サン」や「EAST MEETS WEST」風味のサムライ・ウエスタン
なかなか面白かった! 実写よりもアニメ向きかな・・・
☆5つ -
アメリカに渡った若きサムライ、命を狙われるインディアンの娘、仲間になる陽気なカウボーイ、敵であるエージェントや軍の偉いさん、面白くない訳がない!!
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幕末の頃のアメリカ。白虎隊で生き残った虎太郎と、シャイアンのルルの、冒険のお話。
アメリカのインディアン戦争の事、詳しくないのでね、そこは興味深かった。ただ、まぁそこがメインではないので、なんとも。
最後の戦いもスピード感あって良かったけど、如何せんそこまでが長い。
結末はテンプレート通りで、まぁまぁ。 -
なんだろうな、昨今の小説買って、文章の上手さとかこだわらないのかね。
漫画で言うと、構成とかアイデアはいいが、絵が下手、線が汚いって言うそんなレベルじゃないかと感じることが多い。
推敲とかしてんのかなあ。それとも、編集者も含めて、こんなもんでいいと思ってんのか。
大した話じゃないんだから、引き込む筆力って必要だと思うのだけど、感じない。
登場人物が記号。
ストーリーが陳腐。
臨場感がない。
言いたいことがうざい。
西部劇とサムライの組み合わせは飽きたし、修羅の刻を超えるものを見たことがない。
多分ここが一番描きたかったろうと言う、ラストは悪くないなあ、と思ったのだが、そのために無駄に人殺したのかよお、と変な風に感じた。
実際殺したのは、アメリカ人だが。
表紙が一番いいな。 -
面白い設定だけど、ストーリーのスピード感がない。
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もやもやが残る。
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サムライウェスタンアクションノベル
ひたすらバトルバトルな印象が残った
史実の人間と戦いが出てくるので、読みながらWikipediaで追加知識を入れていくと捗るかもしれない。
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著者プロフィール
吉川永青の作品
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感想 :

それは一Qさんの美徳であるな…とはならんからな!(# ゚Д゚)
それは一Qさんの美徳であるな…とはならんからな!(# ゚Д゚)