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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784022519368
作品紹介・あらすじ
朝日新聞紙上で大好評連載中の「大志 藤井聡太のいる時代」書籍化好評第2弾。今作では、怒涛の勢いでタイトルを獲得していった数々の偉業の瞬間を追う。名人獲得の瞬間など、最新情報も書き下ろし。カラー写真も多数掲載。
みんなの感想まとめ
将棋界の新星、藤井聡太の成長とその背後にある物語が描かれた一冊。2019年から名人獲得に至るまでの彼の軌跡を追い、対局の緊張感や感情の変化がリアルに伝わってきます。特に、インタビューでの彼の言葉や、負...
感想・レビュー・書評
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#最年少名人への道
#朝日新聞将棋取材班
23/9/20出版
https://amzn.to/3RQrHLt
●なぜ気になったか
師匠杉本さんの『藤井聡太は、こう考える』が出版されたすぐ後に出版されたので、八冠達成のタイミングだし、朝日新聞取材班の書いたものを読んでみたくなった
●読了感想
名人への将棋道の過程で、取材班だからこそ得られた内容を知ることができると期待したが違った。名人への道のりの記録と記者会見プラスαの情報が書かれているくらいで深みはなかった
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
朝日新聞で連載されている「大志 藤井聡太のいる時代」を加筆修正した本の第2弾は、まだ7段だった2019年から名人を取得するまでを収めたもの。
戦いぶりは去ることながら、インタビューに答える藤井8冠(現在)の答えがいちいち素晴らしい。
どういう育て方をすればこんな子が育つのかと、親としては感服するばかり。
負けて大泣きしていた少年が、ここまで強くなっても対局を楽しみ、感想戦では少年のように目を輝かせる姿を目の当たりにすると心から応援していきたいと思える。
単行本化するにあたって収録された北野新太記者による「特別編」が秀逸。泣けてきた。 -
朝日新聞掲載の連載まとめ第二弾。1作目よりもリアルで見てた対局の様子が多く書かれていたため、あぁそうだったと臨場感などを思い出しながら読めるのが良かった。第三弾も楽しみである。
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