100年の甲子園 阪神タイガースと高校野球 1924‐20

  • 朝日新聞出版 (2024年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (688ページ) / ISBN・EAN: 9784022519955

作品紹介・あらすじ

阪神甲子園球場はプロ野球の公式戦が行われる現存する球場として最も長い、100年の歴史を持っている。しかし、タイガースは開幕時と8月に甲子園を使うことができない。なぜなら、甲子園では高校の部活動である春と夏の高校野球の大会が、タイガースの試合より優先されているからである。なぜこんな不可思議なことが続いているのか。そこには球場建設のいきさつがあった。本書はこれまで一緒に語られることがほとんどなかった、阪神甲子園球場でのタイガースと高校野球、二つの歴史を融合させた、壮大な野球史である。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。出版社勤務の後、アルファベータを設立し、代表取締役編集長として雑誌『クラシックジャーナル』、音楽家や文学者の評伝や写真集の編集・出版を手がける(2014年まで)。その一方で作家としても活躍。クラシック音楽への造詣の深さはもとより、歌舞伎、映画、歌謡曲、漫画などにも精通。膨大な資料から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる執筆スタイルで人気を博している。歴史関係の主な著書に、『昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃』『悪の出世学 ヒトラー、スターリン、毛沢東』『世襲 政治・企業・歌舞伎』(幻冬舎新書)、『世界を動かした「偽書」の歴史』(ベストセラーズ)、『1968年』(朝日新書)などがある。

「2025年 『巣鴨プリズンから帰ってきた男たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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