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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784022520234
作品紹介・あらすじ
【執筆者(50音順、敬称略)】青木さやか/朝井リョウ/朝比奈秋/稲田俊輔/上坂あゆ美/宇垣美里/織守きょうや/温又柔/古賀及子/高橋ユキ/似鳥鶏/能町みね子/平野紗季子/ブレイディみかこ/宮島未奈/村瀬秀信/柚木麻子
みんなの感想まとめ
多くの著名人が「ロイヤルホスト」を題材にエッセイを綴る本作は、各々の思い出や愛情が詰まった魅力的な内容です。元アルバイトリーダーの感想からは、ロイヤルホストのメニューやサービスに対する深い理解と愛情が...
感想・レビュー・書評
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私はエッセイをあまり読まないんだが、書店でロイヤルホストという文字に気づいて、購入してしまった。私は大学4年間、ロイヤルホストでアルバイトリーダーをしていた。職種は多岐に渡り、新人教育、シフト割り、レジ締めから他店へのヘルプまで。ロイヤルホストには自慢じゃないが一家言持っていると自負している。大学のゼミの面接でも、ロイホのことを喋りまくって受かったぐらいだ。
「さてさてどんなこと書いているのかな〜」と読み出すと、やはり筆者すべてが私より年下だったが、納得したり、同意したり、それは違うよと意見したり…。私がバイトしていた時はみなさんが絶賛した「トロピカルアイスティー」も「食いしんぼうのシェフサラダ」もメニューにはなく、アンガスも期間限定のフェア品だった。変わらないのは帝国ホテルと同じだという「パンケーキ」と「オニオングラタンスープ」。
年齢も職業も違う人々がこんなにロイホを愛し、思いでを持っていることに、単なる元一バイトのくせに嬉しくなった。久しぶりにロイホ行きたくなってきた!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
皆さまのロイホ愛が凄すぎて、外食歴の浅い私でさえ行きたくなるほど…。
誰もが熱く語る。
作家さんが多いのは、やはり仕事で利用するからなのか…。
ファミリーか会社員の昼食には、ファミレスへ行くことが多いというめちゃくちゃ浅いイメージしかなく、バイトが作っても同じ味で尚且つチンできるように大量に作られているんだとお馬鹿な考えをしていた自分に失礼しましたと言いたい。
ロイホは違うんですね。
食べてもないのにメニューの凄さを感じることができるなんて、それほどにロイヤルなわけなんですね。
コスモドリアとパラダイストロピカルアイスティーは外せないというか、デザートの季節のブリュレパフェもじゃないですかー。
いや、オニオングラタンスープは必要でしょとか…
あぁ、きりがないわ。
ああだこうだと迷うよりロイヤルホストへ行こう。
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ロイホに入り浸るひとは、金持ちです。
たまに行くのはいいかもしれない。
でも考えると5年くらい行ってない。
前回行ったのは、PayPayで2...ロイホに入り浸るひとは、金持ちです。
たまに行くのはいいかもしれない。
でも考えると5年くらい行ってない。
前回行ったのは、PayPayで2割返ってくるから。
ジョイフルの2倍から3倍の予算がないと絶対行けない。
まぁ適当に人が少ないから作家さんが集まるのかもしれない。
やはり、朝井リョウは、わたしには合わない。ごめんなさい。2025/02/18 -
kumaさん おはようございます。
なるほどロイホは少々お高めなんですね。
ファミレスには子どもが幼い頃に数回行ったことがあるくらいで、そ...kumaさん おはようございます。
なるほどロイホは少々お高めなんですね。
ファミレスには子どもが幼い頃に数回行ったことがあるくらいで、それもどこだったかさえ記憶になくて。
今もあえてファミレスに行くという機会もないのですがね。
2025/02/18
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「ロイヤルホスト」という題材だけで、著名な方々がエッセイを書くというコンセプトが面白くて、本作を手に取りました。
私自身、「ロイヤルホスト」には今まで1度も行ったことがないので、ロイヤルホストのメニューについて正直全く知りませんでした。しかし、著名な方々が思い出と共に語らうメニューの数々はとても美味しそうで、昼休みに本作を読んでいた私としては、お腹が空いてたまりませんでした。特に「コスモドリア」と「オニオングラタンスープ」が頻出したため、めちゃくちゃ気になります!
私の場合は、思い出のファミリーレストランは「ジョイフル」で、ツインハンバーグを良く食べてたなぁとしみじみ思い返しました。本作を読むと、なんだか色んな人とファミレス談義してみたくなりました。笑
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皆さんのロイヤルホスト愛がすごすぎる!
関西の「ロイホ」は知っていたけど、福岡の「ロイヤル」は初めて聞いた。
私自身はロイヤルホストにあまり思い入れがないのだけど、多くの方が書いていたパラダイストロピカルアイスティーの味を急に思い出した。
確かに独特の風味で「THEロイヤルホスト」という感じがする。
久しぶりに行きたくなってきたなぁ。 -
なんでこの本を読もうと思ったのか、こちらのブクログで見つけたのかな?その選択をした自分を褒めたい。
朝井リョウさんのエッセイかと思いきや、多様なジャンルの作家さんのエッセイアンソロジーとは!!面白かった!!!
小説は1ミリも理解できなかった作家さんの素の部分を感じたり、作品の一部がロイホで生まれたり、最後はさすがの朝井リョウさんの面白くもホロっとしたエッセイで締め。
生活圏内に無かったせいか、人生で1度か2度程度しか行ったことのないロイヤルホスト。お高いイメージ。
各作家さんたちのロイホ愛がたまらなくて、HPのメニュー見ながら読んで、インスタもフォローして、今の時期は大好物のマロンデザートフェア!!!
自転車ぶっ飛ばして絶対行く!!
メニュー見て迷いそうだから、予め決めてから行こって思っても、その場でもたぶん迷う。
あー、今から楽しみ。
早く私も仲間に入りたい。
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私自身あまりロイヤルホストに行った思い出は少ないのだが、イメージとしては高級感溢れる内装と、少し値段が高いイメージがありました。
週に何回も行けなかったので、月に一度家族で
オニオングラタンスープを頼む記憶があります。
本著では、ロイヤルホストを愛する作家たちが
ロイヤルホストの好きなポイント、好きなメニュー、内装、店舗など様々な視点から自分が好きな
ロイヤルホストを紹介しています。
特に最後の朝井リョウさんの部分では、愛の部分がかなり濃く語られていました。 -
ロイヤルホスト。
それほど店舗数が多いわけじゃないから、近くにないとあまり行かない人もいるかもしれない。私も長い間、生活圏にロイホがない人生を歩んできたので、ロイホ体験はトクベツなものとして記憶に残っている。
この本は、ロイホに思い入れのある書き手(小説家、エッセイスト、お笑い芸人など)が、それぞれの「ロイホ愛」を綴るという趣向のアンソロジー。
実はこの本を先に読んだ知り合いが、「読んだらロイホに行きたくなった!」と言うので、私は読む前だったが、数年ぶりに行ったのだ。たしかにどのメニューも、高級感があってスペシャルな感じがする。いつも人と来るので、あまりじっくりメニューを見ずに決めてしまうのだけど(待たせると悪いかなぁって思って)、この本を読むと、まだ食べたことのない美味しそうなメニューがいっぱい出てくる!
今度は一人で行って、じっくりメニューを吟味して、ゆったりと味わうのもいいかもしれない。あ、この本の書き手のうち何人かが、ホームページでメニューを端から端まで見ると書いてたな……うん、予習してから行くか。
ロイヤルホストは味のクオリティが高いぶん、ファミレスにしてはお値段もそこそこするのだが、この本にあるように「行きたい時にロイヤルホストに行ける自由」というのは、なんだか手の届く幸せとして、ちょうどよい。 -
わたし。ロイヤルホストに行ったことないんです〜!!!!!!!(知り合いにあそこは高い高い言われて怖気づいて未体験…)のくせに気になって手に取りました。笑
成瀬シリーズの著者や生殖記の著者や、タレントの方など、数ページ毎にロイホ愛を語っております。各々はじめに訪れる時間や、好きなメニュー、どこの席が好きか記載されています。そこからロイヤルホストを通した思い出を語られていてお洒落なレストランだけれど、ちょっと切なくなったりほっこりしたり、わくわくもしたりで、どんな方の心にも寄り添ってくれるようなあたたかい気持ちにさせてくれます。
何もメニューも知らなかったけれど、みなさんの好きなメニューを見て、どんなのかわからないけれどコスモドリア?とパラダイスアイスティー?をいただいてみたいです!!味が想像できない!♡笑笑 -
それぞれの作家さんのロイヤルホストへの思い出が詰まった本。執筆者の個性と共にロイホに対する愛情の温度差も伝わって来て面白かった。
自分が長く通っていたロイヤルホストは、今はラーメン屋のチェーン店に変わってしまった。
親に連れて行ってもらって食べたこと、初めて友だちと一緒に外食したこと、大人になって飲み会の帰りに夜中だということを忘れて大笑いしたこと。この本を読んで自分の思い出も蘇って来た。
どこにでもあって、いつでも食べられるファミレスという感覚だったけど、この本を読んでもう一度ちゃんと味わって食べたい!!と思った。よし行こう!!ロイヤルホスト!! -
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2025年1月朝日新聞出版刊。ロイヤルホストファンの17人のエッセイアンソロジー。17人の熱い思いは伝わってきたものの残念ながら共感できるところはなかった。地域によって経営母体が違うところもあり、ロイヤルホストもいろいろなところがあるんだなぁとは思った。
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ロイヤルホストに行きたくなる!!の一言に尽きる。
あまり行ったことないので調べてみると、自宅の近くになかった。著名人が陥るくらいの、ロイホ沼があるなんて知らなかった。
体調崩している真っ只中で読んでいたので、元気になったら絶対行こう〜と思った。食欲が少しわいてきたので、ロイヤルホストありがとう。 -
みんな「で」ではなく「を」語ってた。自分は「夜」ではなく「朝」まで語ってた。それも「まで」ではなく「から」語ってた。「ブルボンのお菓子」と「ロイヤルのメニュー」って似てる。あっ、ロマンスのインフラか!
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私、今月購入本。
昔、東京の青山に「ランチャン バーアンドグリル」というレストランがあったのをご存知でしょうか?
私が東京に上京したての頃、初めてのアルバイト先がそこでした。
このお店は、ロイヤルホストとキリンの合弁会社だったのです!(随分前に閉店)
青山劇場のすぐ側だったので芸能人も多数訪れて来ましたよ!
シェフがアメリカ人でカリフォルニア料理を提供するとっても素敵なレストランでした。
ロイヤル系列なのでスタッフにロイヤルホストの割引き券が支給されたのです。
私は当時両親にプレゼントしたり自分で使ったりと重宝しました。
そして現在はスマホのアプリにロイヤルホストを入れ、クーポン券を使って賢く利用させて頂いてます。
年に数回ですが…。
そんな訳で私は大のロイヤルホスト好きなのです!!福岡のロイヤルにも行きましたよ!!
何店か忘れましたけど笑
ロイヤル発祥の地!
この本はずーっと買おうかどうしようか迷ってたのです。でもやっぱり欲しくて買いました!
買って良かった!!
私の大好物、朝井氏のエッセイと巻末には写真付きで隆が!!(*゚▽゚*)
そう、藤井隆さん!(芸人で一番好き)
ハリセンボンと藤井氏の対談が写真と共に載っており、彼らのお気に入りのメニューを食しながらロイヤルを語る。
もうね、最高の一言。
ロイヤル愛溢れる本作は私の宝物となりましたとさ。♪( ´▽`)
でもね、最近行ってない…。子連れで行くとなかなかの出費。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
でも行かなくちゃ!ロイヤルの為に!私の為に!笑
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ロイヤルホストと聞くと、懐かしい思い出がいっぱい。
当時、友達がロイホ好きでよく行っていた。
お互いまとまりのない話を延々としながら。
何を好んで食べていたか忘れてしまったが、コスモドリアとオニオングラタンスープ、パラダイストロピカルアイスティーは大好きだった。
この本にはいろんな人のいろいろな思いやロイホ愛が詰まっている。
フカフカの絨毯、高い天井、ゆったりとした空間。
久々に行ってみたくなった。
早速メニューを見てみよう。 -
小説家、エッセイスト、タレントなどなどによる、ロイヤルホスト愛を競うが如くのオンパレード本。
数十年行ってなかったが、ロイホの見方が180度変わり、今すぐにでも行きたくなる。 -
ロイヤルホストで夜まで語りたいを読んだ。
作家の皆さんのロイヤルホスト愛が宗教じゃないかと思うくらい強い。
Gemini にどうしてロイヤルホスト愛が強い人が沢山居るの?と聞いてみた。そしたらこんな答えが。賢い(^-^)
ロイヤルホストが多くの人に愛される理由は、以下のような点が考えられます。
1. 高品質な料理とこだわりの食材:
* ロイヤルホストは、他のファミリーレストランと比較して、食材の質にこだわっているというイメージを持つ人が多いようです。
* 冷凍肉ではなく、チルドで仕入れた肉を店舗でカットしたり、店内で野菜をカットするなど、手間をかけた調理を行っているメニューもあります。
* コックが調理している点をアピールしており、本格的な洋食を提供しているという認識に繋がっています。
2. 他のファミレスにはない独自のメニュー:
* 長年愛されているオニオングラタンスープやコスモドリアなど、ロイヤルホストならではの定番メニューがあり、熱烈なファンが多いです。
* パンケーキも専門店のようなクオリティで、幅広い世代に人気があります。
* ハッシュドビーフハンバーグのように、他ではあまり見られないメニューも支持されています。
3. 少し高めの価格設定が生む価値:
* 他のファミリーレストランよりも価格帯が高めですが、それが**「少し贅沢な食事」「本格的な味」**というイメージに繋がっています。
* 「ファミレスとは思えない高級感」や「専門店に行くより割安」と感じる人もいるようです。
4. 居心地の良い空間とサービス:
* 落ち着いた雰囲気の店内や、ゆったりとした座席配置など、居心地の良さを重視していると感じる人がいます。
* 丁寧な接客も評価されており、快適な食事の時間を過ごせるという期待感があります。
5. 歴史とブランドイメージ:
* 1971年の創業以来、長年にわたり営業を続けている歴史があり、一定のブランドイメージが確立されています。
* 「ちょっと特別なファミレス」という認識があり、特別な時や少し贅沢をしたい時に選ばれることがあります。
6. SNSでの話題性:
* 他のファミレスに比べて店舗数が少ないため、「レアキャラ感」があり、SNSで話題になりやすいという側面もあるようです。
これらの要素が複合的に作用し、ロイヤルホストならではの魅力となり、多くの人に愛される理由となっていると考えられます。
と言うことだった。
私の中のロイヤルホストは40年以上前、伊豆のサイクルスポーツセンターで春に行われるチャレンジロードに参加するためまだ高速ができてない頃土浦近くの国道6号線の交差点に輝いていた記憶だ。
あとは、水戸の千波湖近くに見かけた。
チェーン店に興味が無い私は、当然ロイヤルホストにも興味がなく一度も入ったことが無い。
私の中ではファミレスのひとつでしかないロイヤルホストにこんなに多くの作家さんがロイヤルホスト愛があるとは思わなかった。
私の住む茨城には県中県南にしかない。
栃木県には一件もない。
食べログで調べると結構5点を付けている人が居る。
それだけロイヤルホスト愛に溢れている人が沢山居るのだろう。
水戸に行くことがあったら他に行きたいのを我慢してロイヤルホストにもに行ってみよう。(^_^;
その時は皆さん絶賛のパラダイストロピカルアイスティーを飲まないとならない。 -
私にとって、物心着いたときから、ロイヤルホストは特別で高級なレストランと認識していた。
年に数回、自分の気持ちを上げるために行くところ。
そして、そのロイホが書籍化されたと王様のブランチで知って、購入するかどうか悩んでいると、利用している図書館でも取り扱っていると知って、予約し読むことができた。
著名人な方々が、ロイホ愛について語るのが面白い!!大袈裟かもしれないが、ロイホによって、
人生が豊かになっているのではと思うぐらい笑
本書を読んでいる人は、ロイホに行きたくなる可能性大。お腹空いていたら、危険です笑
ここから話が少し逸れますが、
まんまと影響された私は・・・
ロイホに行きたい!!
ロイホに行きたい!!
ロイホに行きたい!!となりましたので笑
モーニング未経験でしたので、この本を持って
いざロイホへ。
モーニングを頼み、食べると幸せな気持ちになり、
食後はドリンクバーでココアを飲みながら、本書を読むという贅沢な時間を過ごしました。
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近くにないので数えるほどしか行ったことのないロイホ。
なんだかわからないけど、皆さんのロイホへの愛が堪能できる。とにかくロイヤルホストに行きたくなる本だった。
朝日新聞出版の作品
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