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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784022520401
作品紹介・あらすじ
この春は、関西方面の「美の三都物語」に大注目。万博だけでなく、日本美術でも画期的な出来事が起きる。国宝1144点のうち、なんと約260点が、大阪・京都・奈良に一挙大集結するというのだ!! 仏像、日本絵画、工芸品、書跡、古文書など、教科書で見たことがあるものから、滅多にお目にかかれないもの、初公開のものまで、息をのむような至宝が、凛然と麗しく、威風堂々と、私たちの前に現れる。これを見逃したら次はいつになるか分からない、またとない幸運。出品作品の見どころを、誰でもわかるように解説していく、オールカラー96ページの初心者向け「保存版ガイド本」。池上彰、五木寛之、安部龍太郎、アレックス・カー、植木雅俊などのエッセイ、北野武インタービュー、司馬遼太郎・白洲正子・中村元などの名文章+日本の原風景フォトなど、内容の充実度は120%。万博会場から各美術展のへのアクセスマップまでついているという嬉しさ!!
感想・レビュー・書評
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大阪の展示を見て(金印が長蛇の列でした…)奈良と京都も行きたくなったので大阪の復習と奈良と京都の予習を兼ねて読みました。
写真が全てカラーで説明も分かりやすく、著名人の解説やエッセイもあり楽しめました。
行くことが楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
<目次>
略
<内容>
万博に合わせて、奈良・京都の国立博物館と大阪市立美術館が、同時に国宝展を開催します(明日から…)。万博は興味ないけど、5月末に国宝展ははしごします。だいたい見たことはあるけど、一堂に会するのは珍しいからね。それにあわせてのガイド本。ちょっと違う視点もあってまずまず面白かった!
朝日新聞出版の作品
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