谷根千、ずーっとある店

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  • 朝日新聞出版 (2025年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784022520425

作品紹介・あらすじ

谷中・根津・千駄木に長く続くお店、工房など60軒以上を訪ね、じっくり聴かせてもらったあれこれを一冊に。これからもずっとご近所に居続けてほしい、そんなお店と家族のヒストリー。地域雑誌「谷根千」を立ち上げ町に寄り添ってきた著者による聞き書き。

感想・レビュー・書評

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  • 『谷根千、ずーっとある店』森まゆみ著 :評・岡美穂子(歴史学者・東京大准教授): 読売新聞 2025/05/23
    https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/reviews/20250519-OYT8T50048/

    今週の本棚:『谷根千、ずーっとある店』=森まゆみ・著 | 毎日新聞 2025/5/24 有料記事
    https://mainichi.jp/articles/20250524/ddm/015/070/004000c

    ◆なじみに聞く 長続きのコツ[評]南陀楼綾繁(ライター・編集者)
    <書評>『谷根千(やねせん)、ずーっとある店』森まゆみ 著 :東京新聞デジタル 2025年6月15日 有料会員限定記事
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/411694?rct=book

    谷根千、ずーっとある店 - 往来堂書店
    https://ohraido.com/product/9784022520425/

    谷根千ずーっとある店 / 森まゆみの本 | 谷根千ねっと
    http://www.yanesen.net/books/mayumi/mayumi_114.html

    朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:谷根千、ずーっとある店
    https://publications.asahi.com/product/25302.html

  • 谷根千というエリアを生み出した著者の地域史。
    昔からあるお店に着目し、いつからどのように歴史を紡いできたのかをまとめ上げている。
    当たり前だが、どのお店にも歴史がある。また、未来志向の店もあれば、日々を乗り越えているお店もあり、生活の歴史みたいなものが見えて、とても面白い。また、顔が見えるようになると途端に地域が立体的に見える。
    コミュニティペーパーは沢山あれど、うまく活用出来てないものが多い中、非常に興味深い成功例だと思う。

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著者プロフィール

1954年生まれ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記憶を記録に替えてきた。その中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(以上、ちくま文庫)が生まれ、その後『鷗外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『「青鞜」の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞)、『谷根千のイロハ』『聖子』『聞き書き・関東大震災』(以上、亜紀書房)、『子規の音』(新潮文庫)などを送り出している。近著に『じょっぱりの人――羽仁もと子とその時代』(婦人之友社)、『谷根千、ずーっとある店』(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『野に遺賢をさがして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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