エッシャーの宇宙

制作 : 坂根 厳夫 
  • 朝日新聞出版
4.28
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本棚登録 : 118
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022550880

感想・レビュー・書評

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  • 昨年末に古本屋で見つけて即買いした一冊。
    おかげで楽しく年末年始の休みを過ごすことができました。
    エッシャーの作品を数学や物理学的な視点から解説しているのですが、想像以上に詳しい解説で非常に興味深かったです。
    数学も物理もどちらかというと苦手なのですが、そんな私でも分かり易い解説で楽しく読めました。
    やっぱりエッシャーは最高!

    • えほんのむしさん
      sissy50さん初めまして!
      『かいぶつになっちゃった!』でコメントをいただいた者です。
      体調不良により、お返事遅くなってすみませんで...
      sissy50さん初めまして!
      『かいぶつになっちゃった!』でコメントをいただいた者です。
      体調不良により、お返事遅くなってすみませんでした<(_ _)>

      10年前くらいにエッシャー展に行く機会がありまして、最初は気軽な気持ちで行ったのですが、現物を見たら時が経つのも忘れて、絵の素晴らしさに友人をだいぶ待たせて見入ってしまいました。
      ポストカードやメビウスの輪を歩く蟻のニンテンドーDSカバーなどを買ってしまい、解説本などを買うお金が残りませんでした(^_^;
      その後は多忙な時期だったのですっかり離れてしまってましたが、この本が読みたくなりました!
      こちらも思い出させてもらい、ありがとうございました♪
      2018/05/08
  • エッシャーの生涯から作品までの丁寧な解説書。今までは彼の作品を芸術として観たことはなく、面白い図案を描く人だと思っていた。が、その裏に潜む天才的な幾何学センスに触れるにつれて、見方が代わり(と言ってもこれはあくまで芸術ではないと思う)、感動もひとしお。解説もわかり易い。論理とはまた別の知的興奮に満ち満ちた一冊。今のところ、今年読んだ文学以外の本ではベストだ。

  • 美術と科学の融合を気軽に楽しめるツボが満載です!

  • 物心ついたときには
    既にうちの本棚にあった

    トリックアートのせいもあって
    ひとつをずっと眺めてしまう

  • だまし絵の天才エッシャーの生涯と作品をとりあげ、それぞれに用いられている技法などを詳細に解説。無機質なチェック模様から白と黒の鳥に徐々に変身していくメタモルフォーゼの過程が面白い。

    <おススメスタッフ:大岩>

  • エッシャー大好きだった中学生のころに買った本。

  • トリックアート。だまし絵。錯覚の絵画。この世では建設不可能な「階段」の絵を見ていると、昇れそうな気もしてくるから不思議。

  • 親の本。この本でエッシャーを知る。
    有名な作品は全部載っている。
    正則分割など数学的要素を取り入れた彼の絵は、非常に不思議で独創的で美しい。

  • 確か、16歳ぐらいのときに買った本。
    だまし絵で有名なM.C.エッシャーのスケッチとか絵の解説が載ってる本。
    なんど見ても飽きない芸術感いっぱいの本です(*^∇^*)

  • ビバ!エッシャー!

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