阿波紀行・紀ノ川流域 (街道をゆく)

著者 :
  • 朝日新聞社
4.33
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022555526

作品紹介・あらすじ

淡路島-大鳴門橋を経て四国へ、吉野川を秘境祖谷まで遡り、室町戦国期の三好氏、江戸時代の蜂須賀氏の文化を考える「阿波紀行」。新義真言宗の覚鑁が開き、戦国時代最強の鉄砲集団がよった根来寺、紀州徳川家の和歌山城、神話時代から続く紀氏の日前宮などを歩く「紀ノ川流域」の二編を収録しました。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ここにレビューを記入してください

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

司馬遼太郎の作品

ツイートする