通貨烈烈

著者 :
  • 朝日新聞出版
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感想 : 1
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  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022558565
#NB

作品紹介・あらすじ

すさまじい円高・ドル安の背後の国際通貨政治は何か。G5-プラザ会議からルーブル会議まで-どんな秘密合意があったのか。ボーン・上田賞受賞の国際ジャーナリストが挑む迫真のインサイド・ストーリー、そしてインサイド・ヒストリー。

感想・レビュー・書評

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  • プラザ合意からのドル安協調、その後の円高局面の政治的やり取りを書いた本。
    きわめて短いきかん(2年ほど)の間の出来事だろうけど、良く調べてしっかり書いてあり、躍動感はある。
    面白い一冊。

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著者プロフィール

一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長。1944年北京生まれ。法学博士。東京大学教養学部卒業後、朝日新聞社入社。同社北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長等を経て、2007年から2010年12月まで朝日新聞社主筆。2011年9月に独立系シンクタンク「日本再建イニシアティブ」(RJIF)設立。福島第一原発事故を独自に検証する「福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」を設立。『カウントダウン・メルトダウン』(文藝春秋)では大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

「2021年 『こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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