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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022558633
みんなの感想まとめ
病気や日常生活にまつわるエッセイが、ユーモアを交えながら淡々と描かれています。著者は自身の体験を通じて、病気の恐ろしさや、医療現場、音楽、学校生活など多彩なテーマを自然に織り交ぜ、読者にストレートに伝...
感想・レビュー・書評
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◆きっかけ
俵万智『本をよむ日曜日』で以下のように紹介されていて。
「とにかく、エッセイとしておもしろいのだ。病気と絡めながら(病気のことは、化学の実験のように淡々と語られる。べたべたした感情がないぶん、恐ろしさがストレートに伝わってくる)、病院のこと、交通事故のこと、指揮者という仕事のこと、音楽、さらには学校生活のことまで。全体の構成も、非常に自然で巧みだ。(中略)にじみでるユーモアも、大きな魅力のひとつだろう。(中略)岩城さんはお見舞いに『サラダ記念日』を届けてもらったそうだけれど、考えてみれば『九段坂から』は、お見舞いに最適の1冊だ」
2017/1/21詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
腰部脊柱管狭窄症や後縦靭帯骨化症を患っている人、またはその家族にお勧めの本です。九段坂病院の売店で買いました。
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