アラスカ

  • 朝日新聞社 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (92ページ) / ISBN・EAN: 9784022561282

みんなの感想まとめ

自然の壮大さと生命の美しさが織りなす物語が描かれており、特にアラスカの雄大な風景に心を奪われる。写真家が捉えた瞬間には、動物たちの豊かな表情や、自然の中で生き抜く命の力強さが感じられ、見る者の心を強く...

感想・レビュー・書評

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  • 影響を受けやすいたちで、「旅をする木」の写真家が撮った写真を見たくなって、いそいそと図書館に出かけた。素晴らしい写真ばかり。亡くなって30年たつのに、ちっとも色あせない大自然の見事さ。大きな時間の流れの中で、それでもこの大自然も変わってきているのだろうなと思う。罪深い人間の性を思わざるを得ないけど、人間だって自然の一部、運命は同じ。

  • 広大で、壮絶、生命の荘厳さ、そして、喜び。

    広く美しいアラスカの景色の中で
    生き抜く命の美しさに胸うたれる。
    亡がらには、生命のストーリーが感じられ。

    驚くことに、動物たちが今にも語りかけてきそうな
    くらい、表情豊かに、心動いた瞬間がとらえられている。
    そのものを愛すること。被写体について学ぶこと。
    星野さんならでは、なのだなぁ。

    巻末の写真についてのコメントは、
    命のすばらしさがなお一層感じられて
    感動的だった。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=4022561289

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著者プロフィール

星野 道夫(ほしの・みちお):1952年千葉県生まれ。写真家。19歳の時に、古書店で出合った一冊の写真集をきっかけにアラスカに強く惹かれるようになる。慶應義塾大学経済学部卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以降、極北の自然とそこに生きる野生動物や人々の暮らしを写真と文章で記録し発表。1996年、カムチャツカ半島で取材中ヒグマに襲われ急逝。1986年アニマ賞、1990年木村伊兵衛写真賞受賞。写真集に『Alaska 風のような物語』『アークティック・オデッセイ』『悠久の時を旅する』、エッセイ集に『アラスカ光と風』『旅をする木』、写真絵本に『ナヌークの贈りもの』『森へ』などがある。

「2025年 『ゴンべの森へ アフリカ旅日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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