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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022561497
作品紹介・あらすじ
せつない嫉妬のほむらに身を灼く光乃。辛抱していればいつか花咲く日もくるかもしれない。女中として仕えながら、端麗この上ない歌舞伎役者、のちの十一代目松川玄十郎に寄せる献身と苦悶。
みんなの感想まとめ
せつない嫉妬と献身が織りなす物語が展開され、主人公光乃の生涯を通じて、歌舞伎役者の家での女中としての苦悩と成長が描かれています。物語は光乃の幼少期から始まり、女中としての奉公や戦争を乗り越えようとする...
感想・レビュー・書評
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全く共感できない。不愉快
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きのね聞くとわくわくする、ね。
女の執念て、怖い。 -
まずハードカバーの表紙が美しくて好き。
時代云々もあるだろうけど、光乃さんのようなひたすら尽くす生き方はとても真似できない。 -
歌舞伎役者の家に女中として奉公に上がり、雪雄付きの女中として働く光乃の生涯。
上巻では光乃の幼少から、女中となって働き、戦争を乗り越えようとするくだりまで。
歌舞伎というものに疎いので、最初は劇や裏方の描写が出てきてもぴんと来ず、登場人物のやりとりにもいまひとつ入り込めませんでしたが、宮尾さんはなんせ文がうまいので、つまらないということはありません。
下巻でどう展開していくか気になるところで終わっているので、これから下巻に取り掛かります。
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著者プロフィール
宮尾登美子の作品
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