津田梅子

著者 :
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022561534

作品紹介・あらすじ

幼い魂に刻みつけられ、培われ、熟成し、ついに発酵し始めた想念。新発見書簡資料をもとに鹿鳴館前夜の日本へ帰って来た女性梅子の100年の夢をたどる。

感想・レビュー・書評

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  • 当時、これ程までに女子の活躍を心から願い実行した人は彼女が初めてだろう。
    その、愚直なまでの信念に心が動かされる。

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著者プロフィール

1930年、東京生まれ。津田塾大卒。68年、処女作『三匹の蟹』で群像新人賞、芥川賞を受賞。代表作に、谷崎潤一郎賞作『寂兮寥兮(かたちもなく)』、野間文芸賞作『啼く鳥の』、川端康成文学賞作『赤い満月』など。小説の他にも、詩、エッセイ、評論、翻訳など幅広い著作を生み出している。芥川賞など数々の賞の選考委員もつとめた。

「2005年 『大庭みな子全詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大庭みな子の作品

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