銀座のカラス

  • 朝日新聞社 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (508ページ) / ISBN・EAN: 9784022563392

みんなの感想まとめ

独特の文体が印象的で、心地よいリズムに引き込まれる作品です。読者はその疾風怒濤の表現に中毒症状を感じるほどで、懐かしさと新鮮さが共存しています。特に、社会に出たばかりの青年の生活がリアルに描かれ、仕事...

感想・レビュー・書評

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  • 疾風怒濤ウスラ馬鹿文体がたまらなく心地良い。
    もう中毒症状出ている。。。

  • 久しぶりに椎名さんの本を読む機会が出来ました。以前に読んだかどうかの記憶もないけど、独特の文章で懐かしい感じがしました。
    読後感も変わらない。でも年を経た分離れて見ている気分でした。

  • 戦後、昭和の銀座のサラリーマン物語。

  • 百貨店業界紙の若き編集長の青春物語。60年代が懐かしい。

  • 社会に出たての青年の生活感が仕事と私生活の両面から描かれる。自分の22、3の頃を思い出した。

  • 070718

  • 「新橋烏森口青春篇」の続編です。椎名誠を読んでいると、どうしても文体を真似してしまいます。

  • 青春三部作完結編。どうだどうだ!コンチクショウ!力強く静かに今日も新橋は明けてゆくのだ!

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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