うわの空 ドイツその日暮らし

  • 朝日新聞 (1992年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784022565365

作品紹介・あらすじ

ボン大学で教壇に立った上野千鶴子の"女性"と"戦争"をめぐる最新ドイツリポート。

みんなの感想まとめ

女性と戦争をテーマにしたこの作品は、著者の上野千鶴子がドイツでの滞在を通じて、変化する社会を観察し、理性的に描写しています。89年のベルリンの壁崩壊を挟んだ時期のドイツの様子が、彼女の視点を通じて生き...

感想・レビュー・書評

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  • いちどは暮らしたい国。

  • 上野千鶴子40代のドイツ滞在記。89年の壁崩壊を挟んで目まぐるしく変わっていく社会を理性的な筆致で記録に残した。

  • ドイツでの日々のエッセイ。しかしこれは最後まで読めなかった・・・。残念。

  • もうちょっとドイツの楽しさを描いた砕けてる感じの本かと思っていたら、案外カタイ話。上野千鶴子の考え方は共感出来ない部分も多いので、読んでてくたびれてしまいました。もちろん面白い部分も多かったのですが。

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著者プロフィール

社会学者。東京大学名誉教授。1948年、富山県生まれ。認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。女性学、ジェンダー研究のパイオニア。現在は高齢者の介護とケアの問題についても研究している。京都大学大学院修了後、平安女学院短期大学助教授、京都精華大学助教授、メキシコ大学院大学客員教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。1994年、『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。著書に、『家父長制と資本制』(岩波現代文庫)、『おひとりさまの老後』(文春文庫)、『女の子はどう生きるか』(岩波ジュニア新書)、『アンチ・アンチエイジングの思想』(みすず書房)など多数。

「2026年 『新版 女の本屋の物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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