赤ちゃんが来た

著者 : 石坂啓
  • 朝日新聞 (1993年5月発売)
3.12
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  • 本棚登録 :49
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022565877

赤ちゃんが来たの感想・レビュー・書評

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  • まあさすがに20年以上前の出産・育児体験エッセイは現在の子育ての参考にはならないか。。。
    うなづくところもあったが、「エッ」と思うところが多かった。

  • 漫画家の石坂啓氏による出産・育児体験記。この種の本は今では数多くありますし、インターネットを検索すれば妊娠や育児について綴ったブログも沢山見つかりますが、1990年代前半にはまだ珍しかったのでしょう。出版当時はベストセラーだったとのこと。ライトな文体に時代を感じます。出生率の話は隔世の感……。

  • あちこちで薦められていた、漫画家による妊娠出産育児エッセイ。
    10年以上前だけど、赤ちゃん周りってそんなに変わらないので面白い。
    育児については、この著者の場合は実家から母親が来てくれて、妹と二人体制で手厚いサポートがあってこその生活だったので、実際の参考にはあんまりならない。午後から起きて外に散歩に行く頃は夕方…とか。
    共感というか、楽しく参考にさせてもらったのは妊娠期の気持ちの変化や出産時のこと、新生児くらいまでのこと。
    楽しみ!

  • 女性漫画家による子育てエッセイ。
    出産前から2歳ぐらいまで、女性視点の赤裸々な体験が書かれている。
    基本的には出産・子育てにまつわるほのぼのエッセイなのだが、ときどき「?」と思う表現やエピソードがあり、心からほのぼのできない。
    特に最終章がディストピアを暗示しており、なんでこんな空想(妄想)を育児関連書籍に書いたんだろうと理解に苦しむ。
    最後の最後で不快感を感じてしまった。

  • 0.50

  • 2008.12/14-16
     一番参考になったかも。赤裸々に書いてあってわかりやすい。

  • ブリリンといった感触で赤ちゃんがはき出された…。」記念すべき喜びの瞬間を境に、アカンボを抱えての生活はギョーテンの連続。人気マンガ家が、自分自身の妊娠、出産、育児をホンネで語り、ユーモアと可愛さいっぱいのイラストで綴る子育てパワフルエッセイ。単行本は50万部の大ベストセラー。

  • 帯より『妊娠・出産・子育ては、キレイゴトばかりじゃない。でも、こんなに面白い!! 子供ができると世界が広がる』

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