マツタケの丸かじり (「丸かじり」シリーズ 11)

  • 朝日新聞社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784022569172

みんなの感想まとめ

食にまつわるユニークな体験が詰まった本作は、身近な食材や料理を通じて、読者に楽しさと新たな発見を提供します。著者は、簡単に手に入る食べ物を題材にし、日常の中での小さな幸せを描写。例えば、醤油を巻き方に...

感想・レビュー・書評

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  •  東海林さだおの丸かじりシリーズは、どんなときでもサクサク読めるし、飯テロ的とはいえ、食べたくなるのはお金がたいへんかかったり入手が難しかったりすることのない、比較的簡単にアクセスできる食べものなので、とてもよい。海苔に醤油をつけて巻いたご飯とか。わたしは醤油を内側にして巻く派だけど、東海林さんの検証によると外側にするほうがおいしいらしい。やってみよう。その程度で人生が楽しくなるから良い。

    • くにちゃんさん
      akikobb さん こんばんは ( ◠‿◠ )
      やってみましたが、私にはちょーっと分からなかったですね
      東海林さだおさん、こだわるところが...
      akikobb さん こんばんは ( ◠‿◠ )
      やってみましたが、私にはちょーっと分からなかったですね
      東海林さだおさん、こだわるところがスゴイなあ
      というか、私の味覚の鋭敏さがないのかもな
      2026/07/06
    • akikobbさん
      くにちゃんさん、私もやってみました!
      違うと言われれば違う気がする…ということでいうと、私は海苔の味をまずはちゃんと感じたいので、醤油内側派...
      くにちゃんさん、私もやってみました!
      違うと言われれば違う気がする…ということでいうと、私は海苔の味をまずはちゃんと感じたいので、醤油内側派の立場を貫こうと思います。
      2026/07/07
    • くにちゃんさん
      そうですね!私も海苔ファーストがいいな
      そうですね!私も海苔ファーストがいいな
      2026/07/07
  • 今回もごちそうさまでした☆

  • 『ホットケーキの法悦』

    『自販機の飲みもの』

    『シュークリームの遺憾千万』

    『レストランのイモコロッケ』

    『お好み焼きのコテコテ』

    『筍の‘‘地獄焼き‘‘とは?』

    『葛飾・柴又・だんご有情』

    『耕すアイスクリーム』

    『ラッキョウは塩漬けこそ』

    『食品サンプルの街では』

    『「カツ牛カレー丼」はあるか?』

    『豚足の世界』

    『ティータイムはアンミツで』

    『ポテトチップ症候群』

    『キミはメロンパンか?』

    『スイカの大トロ』

    『恐怖の山羊汁』

    『感動!?580円のウナ丼』

    『アイスを愛す』

    『花火の下の食事』

    『静かすぎるビアガーデン』

    『流しソーメン初体験記』

    『ハイエナ君のお食事は』

    『ケニアの朝食は』

    『カップ焼きそばの良夜』

    『巨大エビ天丼』

    『懐かしの缶詰たち』

    『‘‘おとうさんの原宿‘‘べったら市』

    『回転しない「回転ラーメン」』

    『衝撃の‘‘味噌カレー‘‘』

    『お汁粉の悦楽』

    『丹波篠山イノシシ鍋は……』

    『懐石膳のお飾りたち』

    『松たけの土びん蒸し疑惑』

    『海苔の醤油は内か外か』

  • シリーズ11冊目☆この当時、自販機のジュースは110円(笑)。メロンパンに何も手が入ってなかったり(・∀・)時代は変わったなぁ。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    地面に生えている筍を火焙りにして食べる“筍の地獄焼き”でサディズムを発揮。カツカレー牛丼でカロリーへの飽くなき挑戦姿勢をみせ、ホットケーキをシロップでビショぬれにしたいと身悶える。今回はケニアに足をのばして野性の味も体験。ハイエナ君のお食事風景にちょっぴりせつなくなったショージ君でした。

    アフリカでの食事風景画がうらやましくて。いいな、お外ご飯、と思ってしまう。
    ポテトチップス症候群はわらってしまった。うん、やめられないとまらない、ですね。

  • 表紙すげえな。
    面白かった。

  • 東海林さだおの週刊朝日で連載されてるエッセイ「あれも食いたいこれも食いたい」の単行本。
    最初のヤツではないですが、一番古くで出てるイメージがこれしかなかったので。
    この方の書く食べ物エッセイはマジでおいしそうです☆

  • 聞かないなあ・・・肉の万世が始めたベルトコンベア式のラーメン屋。筍の地獄焼きが旨そう。松茸は土瓶蒸し。

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著者プロフィール

東海林さだお=1937年東京生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学文学部露文科中退。早大漫画研究会草創期のメンバー。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。漫画に『新漫画文学全集』『ショージ君』など、長期連載のエッセイに「男の分別学」「あれも食いたいこれも食いたい」など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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