終 大往生その後

  • 朝日新聞社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784022569455

感想・レビュー・書評

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  • 闇イコール悪と言う考えがあるのは戦後のような気がしてならない。闇は神聖でもある。永田町の闇、談合の闇。オーム真理教の闇
    新派が古いのはわかっています。その古さを大切にしたいんです。死語になった言葉や、言葉遣い。習慣、しぐさ、道具類。明治大正の風が吹いている舞台を作りたいんです
    高齢者介護の多くが家族を結束させるどころか、家族を離散させているのが現実だ。こうなると健康に老いて、安らかに行ってくれる親のなんとありがたいこと

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著者プロフィール

1933年、東京都に生まれる。早稲田大学文学部中退。中学生の頃からNHKラジオに脚本の投稿を始め、大学在学中から放送の世界にかかわる。以降、テレビやラジオ番組の放送作家、作詞家、語り手、歌手などの幅広い方面で活躍中。TBSラジオ「誰かとどこかで」「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」は共に長寿番組として知られる。作詞家として世に送りだした曲には、「上を向いて歩こう」「黒い花びら」「こんにちは赤ちゃん」などの昭和を代表する名曲が多い。著書にはミリオンセラーの『大往生』(岩波新書)をはじめ、『生き方、六輔の。』(飛鳥新社)、『職人』『芸人』『伝言』(以上、岩波新書)、『あの世の妻へのラブレター』(中公文庫)などがある。

「2012年 『上を向いて歩こう 年をとると面白い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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