長谷川町子全集 (1) サザエさん 1

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 36
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022570710

感想・レビュー・書評

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  • チビ1号、移動図書館にて

  • 図書館 借
    時代を感じて面白かったです。
    アニメで知ってるサザエさんとだいぶ違いました。

  • 今や国民的アニメ「サザエさん」の原作の第1巻です。
    最初サザエさんは独身で、九州に住んでて、途中でお父さんの転勤で上京。ハロー社という出版社で働いていたんだね。
    配給とか戦後すぐの社会状況を明るく描いていて、時代を知るお勉強にはなると思います。
    内容はすでにアニメで見知っちゃってるから、それほど新鮮味はありませんでした。
    昔を知る参考書として読むと楽しいお話だと思います。

  • サザエさん、大好き。
    私が小さい頃母親が呼んでいた記憶があり、大人になってから
    読み始めたら止められなくなった。
    全巻読破したし、何度も繰り返し読んだのでアニメを見てても「これはこうなる」とオチがほとんどわかります。

  • <図書館で借りた>

    サザエさんが独身の頃のお話もあります。
    船さんのことを「ママ」って呼んででいたんですねえ。

    2.3年くらい前に長谷川町子美術館に行ったとき、
    「あ、この話知ってる!」というものがうじゃうじゃあって、
    楽しかったです。

    長谷川町子先生は、のらくろの作者・田河 水泡先生の
    お弟子さんなんですねえ。

  • 満州からの引揚者とか、配給、闇市など戦後の世相を反映した話に、サザエさんの漫画ってそんなに昔から書かれていたのかとちょっとびっくりした。呼び方とかが定まっていなかったり、アニメと違ってかなりおおらかな感じ。

  • どんなときもシニカルに!

    うまこ

  • 日本人がなつかしがる日本の姿。

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著者プロフィール

漫画家。1920年、福岡生まれ。女流漫画家として、日本で初めて大成功を収める。『サザエさん』は1949年から1974年まで朝日新聞に連載され、全国津々浦々、男女長幼を問わずみんなに愛された。1992年逝去。

「2015年 『ベスト・オブ対訳サザエさん 白版 オーモーレツの時代 The Best of Sazae-san』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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