武将の運命

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022571625

感想・レビュー・書評

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  • 武将の生涯を通して自分に役立てる的な随筆・思索本。歴史事実が現在と少し違う点があるけれど(三段鉄砲撃ち等)、研究成果を抜きに、人の資質や判断などはどう影響するのか、というを本質を考えながら読む書です。

  • 親父の本棚にあったので盗み読み。僕が歴史好きなのも父の遺伝なんだろうか。長篠の合戦と関ヶ原についてはおもしろい解説だった。

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著者プロフィール

津本 陽(つもと よう)
1929年3月23日 - 2018年5月26日
和歌山県生まれ。東北大学法学部卒。会社員生活をしながら同人誌『VIKING』で活動し、掲載作「丘の家」が第56回直木賞候補。1978年に和歌山を舞台にした『深重の海』で第79回直木賞を受賞。1995年に『夢のまた夢』で第29回吉川英治文学賞を受賞している。1997年に紫綬褒章、2003年旭日小綬章をそれぞれ受章。2005年には第53回菊池寛賞を受章した。
ほか、代表作にベストセラーとなった『下天は夢か』。多くの歴史小説、企業小説を記してきた。

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