いざとなりゃ本ぐらい読むわよ

著者 : 高橋源一郎
  • 朝日新聞社 (1997年10月発売)
3.42
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  • 本棚登録 :60
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022571922

作品紹介・あらすじ

どんな本にも謎がある。世界一の文学探偵タカハシさんが読み解く本の事件簿、遂に登場。

いざとなりゃ本ぐらい読むわよの感想・レビュー・書評

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  • 自身が中毒的な読み手であるのが分かります。
    雑誌の連載を集めたものなので、特に通して読んで結末づいているわけではないので、生真面目に最初から最後までキッチリ読むより、目につく所から読んでいくほうが読みやすいでしょう。
    個人的には、p.147〜のノートや本への書き込みの話が興味深かったです。

  • これはいまいちですなぁ。
    エッセイとしても書評としても中途半端。

    12.12.08

  • 2010/9/29購入
    2010/10/9読了

  • -「バウハウスと茶の湯」を読んでいて、思わずぼくは「これは『はいからさんが通る』だあ!」と叫んじゃったのだった-

    ものすごい博識なのに、女子高生かと思うようなノリの文体。難解なものから、少女マンガまで、同じ軽やかさで読めるような気分になる。豊かな読書生活指南書。間違いないっ!

  • 図:大好きな松苗あけみさんの表紙&高橋源一郎氏のエッセイ付本の紹介。読みたい本をピックアップ。これで読んでいく作家の幅も広がるか!?

  • 39/100

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