語る禅僧

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022572189

感想・レビュー・書評

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  • 僧侶というと、いかにも良心で出来上がっているかのような存在というイメージを持っていたが、著者は己に正直であり、人間的でユーモアのある人だと思った。
    禅、仏教学の考え方の要素がベースとなった、著者の視点から見据えた経験と社会の在り方云々を書き連ねた本。

    考え方が好き。

  • 3,800円

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著者プロフィール

禅僧。福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代(住職代理)。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て1984年に曹洞宗で出家得度。約20年の修行生活ののち、2005年より現職。著書『語る禅僧』(ちくま文庫)、『自分をみつめる禅問答』(角川ソフィア文庫)、『「正法眼蔵」を読む』(講談社選書メチエ)、『なぜこんなに生きにくいのか』(新潮文庫)『恐山 死者のいる場所』(新潮新書)『善の根拠』(講談社現代新書)、『禅と福音』(春秋社)、『「悟り」は開けない』(ベスト新書)他多数。

「2017年 『死と生 恐山至高対談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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