謎の母

著者 : 久世光彦
  • 朝日新聞社 (1998年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022572202

作品紹介

太宰って、何だろう?あの年の六月、太宰の死の陰に、一人の十五歳の少女がいた。-半世紀の間、息を潜めた『隠れ太宰』だった作者が、いま彼と、祖国の死に熱い涙を注ぐ衝撃の問題小説。

謎の母の感想・レビュー・書評

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  • 読み終わた感想としては、一言で言えば、意味不明ですね。
    あとから知ったのですが、小説の中の朽木という作家は、太宰治がモデルなんだそうです。
    とはいえ、それを知ったところで、意味不明なことには変わらない。
    実の母の話なども含めて、話がいろいろなところで、中途半端な印象で、結局なんだったんだ、という感じです。
    面白かったか、面白くなかったかといえば、全く面白くなかった。
    ただし、太宰治に興味のある方なら、読んでも納得できるのかもしれません。

  • 最初の文章から、なんだかふわりと心掴まれた。

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