旅の紙芝居

  • 朝日新聞社 (1998年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784022572226

みんなの感想まとめ

多様な表情と旅の楽しさが詰まった作品は、1990年から1997年にかけて連載された「旅の紙芝居」を通じて、著者の視点から日本国内外の風景や人々を鮮やかに描写しています。写真と文章の組み合わせにより、旅...

感想・レビュー・書評

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  • 1990年~1997年『アサヒカメラ』に連載された「写真+文章」に新しい写真を加えて収録。連載の通しタイトルは「旅の紙芝居」「椎名誠写真劇場」「椎名誠人間劇場」「シーナの写真日記」といくつかかわっていったそうな。日本だけでなく海外を旅しながら写真を撮っていくのは楽しい。好きが仕事になっていて、とても羨ましい。

  • 笑った顔、泣き虫の顔、澄ました顔、オヤジの顔、
    子どもの顔、美人の顔、いろんな人間がでてくる。
     そのなかでも子どもの笑った顔と泣いた顔は最高に表情が豊かで楽しくなる。

    10年前の時代背景が懐かしい。

  • 1999年4月15日読了。

  • 09/4

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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