文章学ノート

著者 :
制作 : 佐木 隆三 
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022572394

作品紹介・あらすじ

『無知の涙』の執筆開始から28年、1997年8月1日死刑執行。膨大な獄中読書ノートが遺った。

感想・レビュー・書評

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  • 『無知の涙』のときよりも自己誇大がひどくなっている。

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著者プロフィール

1949年6月27日、北海道網走市で生まれる。7歳の時、青森県北津軽郡に転居。65年、中学卒業後、集団就職で上京。渋谷の果物店に就職するが半年で退職。その後、宇都宮、大阪、再び東京と転々とする。68年10月、アメリカ海軍横須賀基地に侵入し、22口径の回転式6 連発拳銃を窃盗。11月にかけて、東京、京都、函館、名古屋で4人を射殺。69年4月逮捕。79年、東京地裁で死刑判決。81年、東京高裁で無期懲役に減刑。しかし90年、最高裁で再び死刑判決。97年8月1日、死刑が執行される。 著書に『無知の涙』(合同出版、角川文庫、河出文庫)、『人民をわすれたカナリアたち』(辺境社、角川文庫、河出文庫)、『愛か-無か』(合同出版)、『動揺記1』(辺境社)、『木橋』(立風書房、河出文庫)、『ソオ連の旅芸人』(昭和出版)、『捨て子ごっこ』(河出書房新社)、『なぜか、海』(河出書房新社)、『異水』(河出書房新社)、『華』(1-4、河出書房新社)

「2017年 『反―寺山修司論 《復刻版》』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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