ボンジュール ジャポン フランス青年が活写した1882年

  • 朝日新聞社 (1998年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (182ページ) / ISBN・EAN: 9784022572639

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  • 明治に日本を旅したフランス人青年の旅行記。彼らは現地の人間と積極的に交流して異文化を理解しようとし、写真つきの旅行記でヨーロッパに日本を紹介する一助たりたいという。その姿勢がすばらしい。印象的だったのは、刺青の男性、力士との相撲、日本人娘のヌード。また、お辞儀の仕草について何度も言及していた点。それほど奇異に映ったのだろうか。

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著者プロフィール

一九三六年、東京・新宿生まれ。早稲田大学文学部卒。朝日新聞写真部長、編集委員を経て、現在、フリージャーナリスト。大英博物館特別研究員。仏ル・ベルジュール博物館主任研究員。日本ペンクラブ会員、朝日カルチャーセンター講師。共著に『読者所蔵「古い写真」館』、『写真集・甦る幕末』(いずれも朝日新聞社刊)。

「1997年 『写真考古学 写された歴史と写した目と』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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