萬斎でござる

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  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 27
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022572721

感想・レビュー・書評

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  •  同じ狂言師でも、あの某宗家とかくも異なる印象を受けるのはなぜだろう。それは彼が自立を目指し続けているからだ。彼にも伝統芸の厳しさは等しくのしかかってくる。しかし野村氏は自らの運命を他人任せずにはしてはいないのである。

  • 水車という技は、手足を伸ばしたままで横回転するらしい。
    そんなに激しい動きがあったのか!

    狂言の演目の話、枠があるからこそ自由に演技出来る、など。
    彼のファンではないので、そこの感動はないけれど、どんなことを考えながらつとめているのかなど、入門にいい。

  • 図書館にて。
    来月のための予習をかねて。

  • 高校

  • 野村萬斎初の著作集。入門者はこちらからどうぞ。

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著者プロフィール

狂言師。1966年生まれ。「狂言ござる乃座」主宰。国内外の狂言・能公演はもとより、現代劇や映画の主演、古典の技法を駆使した作品の演出等幅広く活躍。現代に生きる狂言師としてあらゆる活動を通し狂言の在り方を問うている。

「2017年 『三番叟/エクリプス日蝕 MANSAIボレロ/転生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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