萬斎でござる

著者 : 野村萬斎
  • 朝日新聞社 (1999年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022572721

萬斎でござるの感想・レビュー・書評

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  •  同じ狂言師でも、あの某宗家とかくも異なる印象を受けるのはなぜだろう。それは彼が自立を目指し続けているからだ。彼にも伝統芸の厳しさは等しくのしかかってくる。しかし野村氏は自らの運命を他人任せずにはしてはいないのである。

  • 水車という技は、手足を伸ばしたままで横回転するらしい。
    そんなに激しい動きがあったのか!

    狂言の演目の話、枠があるからこそ自由に演技出来る、など。
    彼のファンではないので、そこの感動はないけれど、どんなことを考えながらつとめているのかなど、入門にいい。

  • 図書館にて。
    来月のための予習をかねて。

  • 高校

  • 野村萬斎初の著作集。入門者はこちらからどうぞ。

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