犬の記憶 終章

  • 朝日新聞社 (1998年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022572783

みんなの感想まとめ

テーマは、犬との思い出や交流を通じての成長と自己発見です。写真と文章が見事に融合し、特に「三沢の犬」が振り返る姿は、まるで読者を新たな旅へ誘うかのようです。著者は、自身の記憶を辿りながら、犬との絆や人...

感想・レビュー・書評

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  • 写真は勿論のこと、文章力も高い。見開きで「ついてこい」と言わんばかりに振り返る「三沢の犬」。犬に連れられ、写真家になるきっかけ、人々との交流…森山氏の記憶を辿る。そして「語り」は終わり、最終ページで犬の写真は反転し(正確にはこちらが正しい向き?)、犬は何処か遠くの路地へ立ち去る。エッセイと写真集、両方の形を備えた良い本だった

  • 野良犬の写真がすごい。
    紙までも凝っている。

  • 森山さんの写真って印象深いです 文章も書けるなんて才能あるのですね

  • 図書館で借りてきた。

  • ちょっとだけ札幌にいた事実にビックリ。犬の写真のオリジナルプリントをみてみたい

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著者プロフィール

森山 大道(もりやま・だいどう):1938年、大阪府池田市生まれ。写真家。ハッセルブラッド国際写真賞など多くの賞を受賞、世界的に高く評価されている。著書に『にっぽん劇場写真帖』『写真よさようなら』『犬の記憶』『Tokyo』など。

「2025年 『街に戦場あり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森山大道の作品

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