松本人志 愛

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 174
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022573001

感想・レビュー・書評

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  • 一貫している。
    こういう風な生き方が、本当の意味で「生きている」って言えるのかもしれない。
    自分がない生き方をしている自分が恥ずかしい。
    変わりたい。変わる。

  • まっちゃんの生命力を感じた。
    だなんて書くと、ちょっとくさいけれどね。

    まっちゃん、かっこいいね。
    おもろいし。
    今のまっちゃんも好きや。
    また、私らを笑わせてな。
    まっちゃんの角度で。

    ほんまやなぁ~と、笑いながら読ませてもらった。

  • もう10年以上前に読んだ本。まあ普通におもしろい。納得できる部分もあるが、このような主張はあくまでもサブで、やっぱり何を作り出すかの部分の方があくまでも主であることが、今はわかる。メタなだけでは、前には進めない。本読んでるだけではだめな部分というか。

  • 短いエッセイの集まり。松本の笑いに対する価値観や、今までの生い立ちなどが描かれている。テンポ良く読める本。

  • インタビュー形式になっていることで、遺書などに比べると表現がソフトになっているような気がします。
    他の本や雑誌で読んだことがある話が結構含まれています。

  • うーん。ただただ、唯我独尊、ていう言葉が浮かんだけど。
    これが書かれてから10年か。今同じテーマで話をしたらどうなるか、そこに興味があるかな・・

  • やっぱり好きだ、この人・・・。

    こういう考えの人って、

    世間的に歪んでる風に捉えられるんだろうけど、

    オレはこの人の考えが好きだ。

  • なんちゅーか、毒舌言われてるけど最もなこと言うてると思うし、松っちゃんなりの愛をめっちゃ感じる。さすが、単純に言うてることもおもろいし。人生のアドバイスみたいなんも含まれてる本。

  • 「障害について」は良い。

  • 天才松本人志の初期三部作は笑いが好きな人は絶対に読まなければ行けないと思う。

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