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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784022573049
みんなの感想まとめ
生い立ちや家族の関係をテーマにした本書は、著者たちのユーモアと独特の視点が光る内容です。身内を笑い飛ばしながらも、その絆の複雑さを描き出す二人の姿勢は、共感を呼びます。特に、西原理恵子の高校時代のエピ...
感想・レビュー・書評
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対談。
えっらいボロクソに言うわね……。
話がエグくてドン引きしたり。
しんどくて最後まで読めていない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生い立ちがすごすぎる。母がすごすぎる。けど、身内を罵倒しつつも笑い飛ばし、それを著作の糧にしてしまおうという二人は男前だよ。身内の縁は切ろうとしても切れないもの、それを実感。群さんが結婚できない理由とは!?そして西原さんは、たいてい5年で男と別れるらしいのだが・・・。
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再読。
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2010年10月
川口市立図書館で借りて読みました。 -
2011.1.28 群ようこさんのイメージが変わった
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オバはんになることに憧れた本。
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西原理恵子の高校時代とかの話すき♪なんかよんでると元気になれます。あたしなんてぜんぜん甘い人生だなー。笑
おんなのこものがたり もはやくみたいです。 -
私のような凡人には、世の中こんな人間もいるのだと、お勉強になる一冊。
まあ、「惜しみなく母は奪う」ことを具体的に説明してくれるのを中心に、結局のところ"鳥頭"で読むのにぴったりな内容です。
西原理恵子はけっこう激しいアナーキスト(使い方合ってるかな?)の内容をあの可愛らしいイラストでかなり緩和させてるよな。上手い手法だと思う。 -
西原さんと群さんの対談。
私らには金がいくらでもあるが、家族が使って困るという話を延々としているだけの本。ただの金持ちの自慢話で、びっくりするぐらい面白くない。 -
スゴイです。群ようこさんに西原理恵子さんだって、スゴイのに、2人のお母さまは、その2人の娘を遙かに超える凄さです!中村うさぎさんが言ってたように、母親に使われるなら、自分で使った方が、マシだよなぁ。
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異次元の人の話を聞いてるみたいでした。
中におふたりがコスプレしてる(?)写真がありますが、共にきれい。 -
これを読むと、つくづく私って公務員向きの人間なんだな〜って思いました。群さんはまだしも、やっぱり西原さんって「人間こうあるべき」っていう型から、思いっきり外れている。
共感はできなかったけど、こういう考え方や生活をしている人がいるんだな〜って興味深く読みました。
著者プロフィール
群ようこの作品
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