鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる

  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 162
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022573049

作品紹介・あらすじ

大爆笑!えっ、そこまでしゃべっていいんですか!?「あたしらは、笑ってもらってなんぼの商売。どでかい花火をあげたるでぇ」。

感想・レビュー・書評

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  • お二方とも大きな成功 (金銭的) を手にしている上での話で、凡人には異次元。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14339383.html

  • 再読。

  • 2011/10/22
    2014/06/20

  • 2010年10月
    川口市立図書館で借りて読みました。

  • 2011.1.28 群ようこさんのイメージが変わった

  • オバはんになることに憧れた本。

  • 西原理恵子の高校時代とかの話すき♪なんかよんでると元気になれます。あたしなんてぜんぜん甘い人生だなー。笑
    おんなのこものがたり もはやくみたいです。

  • 「物書きよりも、編集者のほうが変だと思う。こわれてる人が多い」(P86)

  • 私のような凡人には、世の中こんな人間もいるのだと、お勉強になる一冊。
    まあ、「惜しみなく母は奪う」ことを具体的に説明してくれるのを中心に、結局のところ"鳥頭"で読むのにぴったりな内容です。
    西原理恵子はけっこう激しいアナーキスト(使い方合ってるかな?)の内容をあの可愛らしいイラストでかなり緩和させてるよな。上手い手法だと思う。

  • 西原さんと群さんの対談。
    私らには金がいくらでもあるが、家族が使って困るという話を延々としているだけの本。ただの金持ちの自慢話で、びっくりするぐらい面白くない。

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著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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