鳥頭対談 何を言っても三歩で忘れる

  • 朝日新聞社 (1998年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784022573049

みんなの感想まとめ

生い立ちや家族の関係をテーマにした本書は、著者たちのユーモアと独特の視点が光る内容です。身内を笑い飛ばしながらも、その絆の複雑さを描き出す二人の姿勢は、共感を呼びます。特に、西原理恵子の高校時代のエピ...

感想・レビュー・書評

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  • 対談。

    えっらいボロクソに言うわね……。

    話がエグくてドン引きしたり。
    しんどくて最後まで読めていない。

  • 生い立ちがすごすぎる。母がすごすぎる。けど、身内を罵倒しつつも笑い飛ばし、それを著作の糧にしてしまおうという二人は男前だよ。身内の縁は切ろうとしても切れないもの、それを実感。群さんが結婚できない理由とは!?そして西原さんは、たいてい5年で男と別れるらしいのだが・・・。

  • 再読。

  • 2010年10月
    川口市立図書館で借りて読みました。

  • 2011.1.28 群ようこさんのイメージが変わった

  • オバはんになることに憧れた本。

  • 西原理恵子の高校時代とかの話すき♪なんかよんでると元気になれます。あたしなんてぜんぜん甘い人生だなー。笑
    おんなのこものがたり もはやくみたいです。

  • 私のような凡人には、世の中こんな人間もいるのだと、お勉強になる一冊。
    まあ、「惜しみなく母は奪う」ことを具体的に説明してくれるのを中心に、結局のところ"鳥頭"で読むのにぴったりな内容です。
    西原理恵子はけっこう激しいアナーキスト(使い方合ってるかな?)の内容をあの可愛らしいイラストでかなり緩和させてるよな。上手い手法だと思う。

  • 西原さんと群さんの対談。
    私らには金がいくらでもあるが、家族が使って困るという話を延々としているだけの本。ただの金持ちの自慢話で、びっくりするぐらい面白くない。

  • スゴイです。群ようこさんに西原理恵子さんだって、スゴイのに、2人のお母さまは、その2人の娘を遙かに超える凄さです!中村うさぎさんが言ってたように、母親に使われるなら、自分で使った方が、マシだよなぁ。

  • 異次元の人の話を聞いてるみたいでした。
    中におふたりがコスプレしてる(?)写真がありますが、共にきれい。

  • これを読むと、つくづく私って公務員向きの人間なんだな〜って思いました。群さんはまだしも、やっぱり西原さんって「人間こうあるべき」っていう型から、思いっきり外れている。
    共感はできなかったけど、こういう考え方や生活をしている人がいるんだな〜って興味深く読みました。

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著者プロフィール

1954年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数回の転職を経て、78年、本の雑誌社に入社。デビュー作『午前零時の玄米パン』が評判となって、作家専業に。「無印物語」で人気を博す。『かもめ食堂』『れんげ荘』『三人暮らし』など著書多数。

「2023年 『老いとお金』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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