ど制服

  • 朝日新聞社 (1999年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784022573728

みんなの感想まとめ

身の回りの事象を鋭く分析しつつ、読みやすさを兼ね備えた独特の視点が魅力の作品です。著者は、制服やユニフォームに対する庶民的な感情を巧みに表現し、例えば市立小学校の制服をミニチュアとして愛でる感覚や、野...

感想・レビュー・書評

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  • 身の回りの事を鋭く分析しながらも読みやすく、下品?いえいえ、庶民に分かりやすく記す能力は素晴らしかった。期間限定の制服、市立小学校の制服はミニチュアをかわしいと愛でる気持ちと似通っているとの記述になるほど。そういえば野球監督はユニフォームを着てますがサッカー等の監督はスーツですよね。不思議。
    和食の板さんは剛毛ではなくて何となく色白が良い。お店の白熱灯の下で美しく見えるのは色白の板さん、なるほど、そしてネクタイ着用していたらサラリーマン板さんみたいでこれまたノーサンキュー、
    毎々、楽しく読ませて頂きました。

  • この人はいつもそうなので、きっとわざとだと思うけど、どうでもいいことをもっともらしくだらだら書いてる文章が、自分と似ていて困り笑い。制服はスキデスヨ。女子の制服はどうでもいいが。

  • 女性が書いた制服フェチ本。子どもだって、自分の制服の価値をわかってきている、というところに納得

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著者プロフィール

エッセイスト

「2023年 『ベスト・エッセイ2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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