震災の朝から始まった

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 24
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022573803

作品紹介・あらすじ

あの悲劇は終わっていない。一変したそれぞれの人生を生き続ける12人の「ふつうの人びと」の物語。震災前はどんな暮らしをしていたのか。どんな夢があったのか。震災後はどんな思いで生きてきたのか。-12人の被災者にひとりの記者が問い続ける。

感想・レビュー・書評

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  • 阪神・淡路大震災の時とその後を取材して書いた記事。

    アフロ記者の本を読み、その方の著書を図書館にリクエストして借りた本。

  • テレビでは伝わらない内容もあった 想像が出来ない…
    稲垣さんの著書ということで読んだが、やっぱりエッセイの方が彼女の魅力か表現できる

  • 稲垣恵美子さんの本という事で借りてみた。
    阪神淡路大震災にあった方達のインタビューをまとめたものの様。

    情熱大陸に出演していた彼女のインパクトが強すぎて...^^;

    今度出版される「魂の退社」を読んでみる事にする。

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著者プロフィール

稲垣えみ子(いながき えみこ)
1965年、愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。朝日新聞社入社。大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員をつとめ、2016年1月 退社。夫なし、子なし、冷蔵庫なし。仕事したりしなかったりの、フリーランスな日々を送る。その生活ぶりを紹介したテレビ番組『情熱大陸』が話題に。日本酒好き。著書に『魂の退社』『寂しい生活』(共に東洋経済新報社)ほか。
『もうレシピ本はいらない』で「料理レシピ本大賞 in Japan 2018」料理部門:エッセイ賞を受賞。

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