人はなぜ迷信を信じるのか―思いこみの心理学

制作 : Stuart A. Vyse  藤井 留美 
  • 朝日新聞社 (1999年5月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022573834

作品紹介・あらすじ

人間はみな、思いこみや迷信、ジンクスを抱いている。他人の目からはどれだけ馬鹿げて見えようと、自分だけの奇妙な信念に固執せずにはいられない。たとえば-1990年、アメリカのマスコミ界で「不幸の手紙」が大流行した。手紙を出した人間のなかには、ニューヨーク・タイムズ紙の発行人、ワシントン・ポスト紙の編集局長・ランダムハウス社の副社長まで含まれていた。レーガン大統領夫妻は、重要な決定を下すとき、いつも占星術師の意見を聞いていた。ウィンブルドンを5回制覇したビョルン・ボルグは、ツキを落とさないため、トーナメント中は絶対にひげを剃らなかった。知性も教養もある人々までが、なぜこうした不合理な思いこみにとらわれるのか?迷信やジンクスはどうやって形成され、人間の心理のなかでどんな役割を果たしているのか?気鋭の行動心理学者が、最新の調査や実験をもとに、迷信と思いこみのメカニズムを探る。

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