アメリカ嫌い いのちまんだら (2) (いのちまんだら 2)

  • 朝日新聞社 (1999年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784022574138

みんなの感想まとめ

感情の深い部分に触れる内容が魅力的で、読者の心に強く響く作品です。特に、生命や働くこと、そして子どもたちの読書についての洞察が印象的で、何度も読み返すことで新たな気づきを得られます。感想からは、作品が...

感想・レビュー・書評

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  • いつも涙が出てしまう。(1999.8.22HPの日記より)
    ※1999.7.17購入@横浜市青葉区青葉台の書店
     1999.8.22読了
     2006.10.9売却済み

  • 久しぶりの市の図書館で発見!
    灰谷健次郎さんの本で、まだ読んでない本があったとは!!と。
    家に帰って読もうとしたら、小さく「いのちまんだら」って書いてあった。
    文庫で読んだ本だった。
    それでも、もう一度読んだら、あのときとは違った気づきがあって、読み直してよかった。
    特に、働くことと、子どもが本を読むことについて書いてあるところがよかった。
    何度読んでも染み入る。

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著者プロフィール

1974年に発表した『兎の眼』が大ベストセラーに。1979年、同作品で第一回路傍の石文学賞を受賞。生涯を通じて、子どもの可能性を信じた作品を生み出し続けた。代表作に『太陽の子』『天の瞳』シリーズなど。2006年没。

「2009年 『天の瞳 最終話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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