newspaper version エイジ―1998 6.29~8.15

  • 朝日新聞社
3.44
  • (0)
  • (4)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022574343

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ■重松清さんの全作品を感想文にしてブログで挑戦中です。
    重松清ファン必見!
    http://wwjdkan01.blog68.fc2.com/

  • わたしたちが「うるさい、うるさい!」って言うときは、わかってるとき。ふつうのこども!
    これって新聞連載だったんだ。春休みの宿題で読書感想文があるので、単行本を借りようと思ったのだけど、図書館はハードカバーも文庫も貸出中でした。その他重松清の本は全滅。一体どうしたんだ。

  • 「自分とつながっているすべてのものがわずらわしくなって、そのつながりが強ければ強いほどうっとうしくて、それを『もういいや!』って断ち切ってしまうのが『キレる』いことなんじゃないか…」
    (06/07/11)

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

重松 清(しげまつ きよし)。1963年、岡山県生まれの小説家。早稲田大学教育学部卒業。
出版社勤務を経て、フリーライターとして独立。ドラマ・映画のノベライズなどを手がけたのち、1991年『ビフォア・ラン』で小説家デビュー。
1999年『エイジ』で山本周五郎賞、2000年『ビタミンF』で直木賞、2002年『流星ワゴン』で「本の雑誌年間ベスト1」、2010年『十字架』で吉川英治文学賞、2014年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。
山本周五郎賞、講談社ノンフィクション賞選考委員を務める。2017年、早稲田大学文化構想学部客員教授に就任。
『とんび』、『青い鳥』、『流星ワゴン』をはじめ、多くの代表作がドラマ化、映画化されている。

重松清の作品

ツイートする