RE DESIGN―日常の21世紀

  • 朝日新聞社
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レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022574954

感想・レビュー・書評

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  • 文字読まなくてもおすすめ。

  • これは楽しい!
    単純に楽しませてもらった。
    デザインのちから、面白さを堪能。
    デザインは関係性を作ることを改めて実感。

    日めくりカレンダーのパンチ力が凄まじい笑

  • 巨匠や若手のリデザインがつまった一冊。

  • 13年前刊行ですが凄く面白かった。知っていたつもりの生きること、というか生活、の楽しさを新たにもうひとつ教えてもらった感じ。隈研吾の制作意図がほとんどアジテーションか新興宗教教祖のようで笑いながら読んだ。

  • 様々な分野で活躍されるクリエティブな方々の、肩の力を抜いた、それでいて本領を遺憾なく発揮されている成果物が惜しげも無く掲載されていて、見た目に楽しい、また読んで納得の一冊。

    普段から何を着目し、何を楽しんで、何を掘り下げたら良いのかのヒントになる。

  • 人々が自然に心地よくあってもらう為に。
    絵葉書→フレームに。
    使ってみなきゃわからない。

  • デザインの楽しさが凝縮された、しかも実例紹介の形式であるため読みやすい。ふと疲れた時に手に取ってモチベーションを回復するために読める本。

  •  今あるものを、Re Imaginingしたらどうなるか? というのが本書の内容。感心するものもあり、これはないだろうというものあり。
     あるものだからこそ、制約はあるわけですが、その制約を乗り越えるための部分がおもしろい。

  • 身近なもののリデザイン。デザイナーは著名な方ばかり。
    面白い作品から、デザインの役割が浮かびあがってくる。座談会もいい。プロダクトデザインの面白さを楽しめる一冊だった。

  • 美術の先生が読んでて欲しくなって買っちゃった本。

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著者プロフィール

デザイナー。1958年生まれ。デザインを社会に蓄えられた普遍的な知恵ととらえ、コミュニケーションを基軸とした多様なデザイン計画の立案と実践を行っている。日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。無印良品アートディレクション、代官山蔦屋書店VI、HOUSE VISION、らくらくスマートフォン、ピエール・エルメのパッケージなど活動の領域は多岐。一連の活動によって内外のデザイン賞を多数受賞。著書『デザインのデザイン』(岩波書店刊、サントリー学芸賞)、『白』(中央公論新社刊)は多言語に翻訳されている。

「2018年 『白百』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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