物語の体操 みるみる小説が書ける6つのレッスン

  • 朝日新聞社 (2000年11月15日発売)
3.23
  • (3)
  • (11)
  • (24)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 125
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784022575463

みんなの感想まとめ

物語を書くための具体的な技術とアイデアを実践的に学べる一冊です。アイデアを引き出し、プロットを構築し、最終的には小説として仕上げるプロセスが詳細に解説されており、初心者から経験者まで幅広く活用できる内...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • よくある創作法と少し違う視点で面白い

  • 物語を書くためのアイデアを搾り出す訓練がしっかり書かれた1冊です。忠実に実践できたらなんらかの物語が作れそうだと思える本です。問題は実践できるかどうかでしょう。

  • 「物語の構造」を実際の作品からざっくりと抜き出し、その骨格に沿った作品をとにかく書きまくること!

    既存の世界観を借りることによって、それぞれの世界観が導く「物語の方向性」を意識することができる…という趣旨の章が、興味深かった。

    「創作の送り手と読み手の境界」の解体。今後更にどうなっていくのか気になる。

  • 買った本。
    アイデアからプロットを起こし、ストーリーを作り、文章を書いて小説を仕上げるための技術を学ぶための本。文章も、絵やプログラミングと同様、頭にアイデアがあるだけではダメで、それをアウトプットする手法が必要となる。
    本書はそれを練習する方法が具体的に書いてある。

  • あらゆるジャンルのストーリーづくりに応用できる。特に弟二章「 とりあえず「盗作」してみよう」は重要だ。創作野郎必携。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

大塚 英志(おおつか・えいじ):1958年生まれ。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター名誉教授。本書に関連する著書として『怪談前後』『「捨て子」たちの民俗学』(KADOKAWA)、『公民の民俗学』(作品社)、編著に『柳田國男 山人論集成』(角川ソフィア文庫)、『接続する柳田國男』(水声社)など。また、文学者時代の柳田國男と田山花袋を描くまんが原作『恋する民俗学者』(KADOKAWA)がある。

「2026年 『「学問」の本筋 柳田國男と双極の民俗学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚英志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×