サイエンス言誤学

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 13
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022575821

感想・レビュー・書評

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  •  どう分類するか迷ったけど、本文159ページにはっきりエッセイだと書いてました。「おもしろくても理科」のパチもんだってことですが…。清水さんはエッセイの名手!ってわけではないけど、文章が理屈っぽくてまじめなので、こういうウンチク小ネタは読みやすく、まさに新聞や雑誌のコラム向けの方だと思います。 この後の小説のネタじゃん!てのもあって、小説家とは一つの素材をいろいろに使い回してこそなのだな、と感心しきりなのであった。

  • 西原さんにカットを頼んで正解だと思う。この本が理科全般の棚に収まっているのが不思議と云えば不思議。毎回原稿用紙3枚に科学のイマの話題をまとめている。

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著者プロフィール

清水義範
 愛知県名古屋市生まれ。愛知教育大学教育学部国語学科卒業。
  『国語入試問題必勝法』により第9回吉川英治文学新人賞を受賞。
 代表作に『蕎麦ときしめん』『国語入試問題必勝法』『永遠のジャック&ベティ』『おもしろくても理科』『どうころんでも社会科』などがある。

「2014年 『清水義範のイッキによめる! 日本史人物伝 戦国時代~幕末激動編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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