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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784022576026
みんなの感想まとめ
新米お父さんが初めての娘との日々を描いた作品は、ほのぼのとした温かさに満ちています。主人公は、子どもが生まれる喜びと共に、父親としての戸惑いや心配を抱えながら成長していく姿が描かれており、読者はその初...
感想・レビュー・書評
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ほんとにほのぼのと新しく生まれてきた生命と向き合うお父さんが初々しい。しみじみとしたヨロコビが伝わってくる。
甥っ子が生まれて育って不思議なくらいだんだんと人間になっていった日々のことを思い出す。
椎名誠もこうだったんだろうな、なんて思うとくすぐったく可愛い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「海ちゃん、おはよう」のタイトルでお孫さんの事が書かれてあるのかと思ったら・・・・・・
な~んと最初の子供さんのことだった。
奥さんとの出会い、結婚、そして海ちゃんの誕生。 シーナさんが赤ちゃんに感動し、保育園の送り迎えと新米パパぶりが遠い昔の自分のようだ。 -
再読。胸がじーんとした。
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2009/3/3 読了。
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新米お父さんと初めての娘
このお父さんがいざ子どもが生まれると母親以上に心配性で可愛がってるのは子どもが娘だからか初めての子だから?
奥さんに口では敵わなくて、娘を構いすぎて怒られてるところが面白い
こんなお父さんいそう
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初めての子供「海ちゃん」とその周囲を書いた作品。主人公がなりたての新聞記者なところを見ると、椎名誠自身の投影もちょっぴりあるのか?
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