サンダカンまで―わたしの生きた道

著者 : 山崎朋子
  • 朝日新聞社 (2001年11月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022576781

作品紹介

暴漢に顔を切り裂かれたモデル時代、在日民族運動家の青年との純愛と別離、アジア女性交流史研究会の私設と活動など、大ベストセラー『サンダカン八番娼館』の著者が満を持して描ききった驚愕の人生秘話。

サンダカンまで―わたしの生きた道の感想・レビュー・書評

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  • 山あり谷ありのおもしろい人生

  • 小さい頃、母が「サンダカン八番館」や「からゆきさん」など彼女の著作をよく読んでいて、名前はずっと知っていたのだが、手に取ることがないまま今に至っていた。
    結婚前にこの本を読んでいたら、人生違っていたのだろうなあ、などと自分の選択の甘さを考えてしまう1冊でもありました。
    この夏は「からゆきさん」から、彼女の作品を読んでみたいと思っている。

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