スターリングラード―運命の攻囲戦 1942‐1943

制作 : Antony Beevor  堀 たほ子 
  • 朝日新聞社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (532ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022576828

感想・レビュー・書評

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  • どうしてレビューを書いてないのか分からないけど、素晴らしい出来でした。

  • 第二次世界大戦においてソ連が独軍を打ち破り
    戦局の転回点として知られるスターリングラード戦を中心に描く。
    当時の戦場における人々の実態について膨大な資料から解き明かす。
    悲惨としか言いようのない状況が事細かに伝えられ息をのんだ。
    その一方で戦局の移り変わりについては少々分かりづらい点もあり
    適切に地図が反映されない点や、人名が把握しづらい点など
    読みやすさに難があったようにも思う。

  • 内容はともかく、挿入されている地図が本文で参照とされているページと離れたところにあったりして、読み辛かった。訳文もなんだか読み辛い。

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著者プロフィール

1946年生まれ。戦史ノンフィクションの世界的ベストセラー作家。バークベック・カレッジ、ケント大学客員教授。『スターリングラード 運命の攻囲戦』でサミュエル・ジョンソン賞、ウルフソン歴史賞、ホーソーンデン賞受賞、『ベルリン陥落1945』でロングマン歴史賞受賞、『スペイン内戦1936-1939』でラ・ヴァンガルディア・ノンフィション賞受賞、その他の訳書に『ノルマンディー上陸作戦1944 上下』『パリ解放1944-49』などがある。

「2015年 『第二次世界大戦1939-45(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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