お洋服のちから

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 15
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022577177

作品紹介・あらすじ

シャネル、ダナ・キャラン、ドリス・ヴァン・ノッテン、コム・デ・ギャルソン、プラダ、ヨウジ・ヤマモト…ブランドは数あれど、…これを読めば、あなたの"お洋服のちから"がアップする。

感想・レビュー・書評

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  • 593.8

  • なるほどねぇ・・・

  • ファッションに関する感想は置いといて←

    この本で言われたことだけど、日本の小説、というか私がよく読む小説には、あんまり服の描写がないなぁってことに気づいた。

    このブランドのこういう服で、って説明されてると長く感じる。引き合いに出されてたような、外国の小説の、服装からたたずまい、しゃべり方、態度、そういうものを全部説明されてるとくどい。それが翻訳物苦手な理由なのかも。

  • 読んでいて、お洋服狂いの著者に、なーんかムカついてきます。
    たぶん自慢話っポイところが多分にあるから。
    でも、まぁ、なかなか面白いですよ。
    洋服狂い、極めてますしね。

  • ここまで、お洋服のことが気になるところがスゴイ。自分の着ている洋服のみならず、人の着ているものもジ〜ッと観察しているんだろうなあ。
    決してそうは書いていないけど、やはりそれなりのお値段のものを評価してあるので、私の買える範囲のお洋服はあてはまらない話が多い。
    けれど、ココまで装うという事に執着するとそれを通して世の中が見えたりするのでしょう。
    装うことで自己表現をしたり、人の格好でその人を評価したりするのは事実ですから、読んでみて損はない本です。
    本当に洋服が好きな人や、そんなことに興味がない人には受け入れられない本かもしれない。
    私のように、中途半端にファッションに興味がある人間には「今度こうやって洋服を見てみよう」と思わせる本でした。

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