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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784022577191
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む笑いや感動を描いたエッセイで、著者の私生活や仕事にまつわるエピソードがつづられています。2000年から2001年にかけて連載されていた内容は、当時の映画やドラマに触れつつ、著者の独特の視...
感想・レビュー・書評
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さくさく読めたんだけど、書いたのが2000年ぐらいだったからか、あんまりその時の映画とか俳優さんの名前がわかんなかったりした。
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二〇〇〇年から二〇〇一年にかけて朝日新聞で連載されたエッセイの書籍化。ミュージカル「オケピ!」、ドラマ「合言葉は勇気」、舞台「竜馬の妻とその夫と愛人」、映画「みんなのいえ」あたりの話が出てくる。ドラマと映画は当時見た。私は中三くらいでした。映画を見たのはもしかしたら数年あとにDVDでだったかもしれない。合言葉は勇気、視聴率は振るわなかったそうだけど、私はかなり好きだったな〜。
と、ただただ懐かしく、三谷さんも脂が乗ってて、奥さま(当時)の話でのろけてもいるし、楽しいわあと思っていたら、「僕は今年四十になるが」とある。私は奇しくも今年四十になったところだ(ってその頃中三くらいで今四十ならなにも奇しくない、おかげさまで無事生きてこれましたありがとうというだけの話だ)。今の私と同じ年であれだけのことを三谷さんは成し遂げていたのか…と、ショックを受けるのもお門違いなのだが、ちょっと目眩を起こすような感覚に見舞われた。しっかりしよう、私も。 -
エッセイというか日記のようだと感じたのですが、舞台裏を覗いているようで楽しい。じわじわ続きが気になってくる。
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入院中に読みました。不自由な環境で読むにはちょうど良い他人の出来事って感じ。
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一つ一つが短いエッセイの方が止めるタイミングがわからないことに気づいた。ついついクスっと笑ってしまう快感を求めて睡眠時間を削っていくのだ。やはり比喩が上手。これもエッセイにおける重要な要素だろう。
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これは小説じゃなくてエッセイ。
朝日新聞に連載されているので知ってる人も多いはず。
面白いです。何度も笑わせてもらいました。
挿し絵もぴったり。
こんなに面白いのはやはり三谷さんのセンスなのかしら…。-
「三谷さんのセンスなのかしら…。 」
そうですね!センスが無きゃ笑いは生み出せない。そのセンスの元が、何だかホンワカする。嫌味の少なさのよう...「三谷さんのセンスなのかしら…。 」
そうですね!センスが無きゃ笑いは生み出せない。そのセンスの元が、何だかホンワカする。嫌味の少なさのような気がしています。。。2013/08/05
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ちょっと卑屈で考えすぎる感じが面白かった。さくさく読めて楽しい。
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愉快で面白い人というイメージがあるが、本を読むと驚く程引っ込み思案なのがまた面白かった。
「なぜに78?そんなに最近?」「入れ歯は大丈夫か」とか急に入るツッコミが面白い。
合間に少しずつ読めるのがとても良い◎ -
三谷幸喜さんの日々が綴られており、またその時代の出来事や話題もあったりしていて、日記みたいな感じで、心地よく読み進めることができました。
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2024/07/01
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年度末ばたばたしていて久しぶりに本を読めた。またに私が求めていたタイトルの本。22年前に発行された本。日々が綴られているので出来事に時代を感じるけれど文章はフレッシュでおもしろかった。
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小手先ではないものを感じる。
読ませる文章に何かヒントがある気がしてきた。
引き続き読んでみよう。 -
面白く読みやすかった。人間味のある日々。
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先日16巻を読み直したら、懐かしくなって1巻から全て読み直してみようと思い立った。
1巻はなんと20年前の本。
今読んでも面白い。内容は覚えていたエピソードもあったけど、忘れているものもあり。
夫婦の話(前の奥様は私生活をエッセイに書かれるのが嫌だったようだが)飼い猫、飼い犬の話。
舞台「オケピ」の裏話。そうだったオケピは真田広之サンが出ていたことをすっかり忘れていた。
映画「みんなのいえ」や舞台「ショーマストゴーオン」の話などなど。
そういえば、今年はショーマストゴーオンの28年ぶりの再演がある。こちらも楽しみ。
こうして、久しぶりに読んでも面白い。
和田誠サンの挿絵も懐かしく眺める。
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エッセイは人となりや人柄が顕著に現れて大好きだ
三谷幸喜さんの全盛期(?)というかテレビに出ていた頃を知らないので話してるところみたいなと思うなり -
馬鹿だなぁ
面白いなぁ。
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