耳のこり

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 48
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022577412

作品紹介・あらすじ

なぜか耳に残る、有名人の何気ない発言の数々。常連、新人のべ65人の一言に十八番の辛辣コメントが冴えわたる。

感想・レビュー・書評

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  • 2014/6/15
    ロフトでやってたナンシー関展に行ったので。
    私は結構頻繁に思う。
    「今ナンシー関が生きてたらなんて言うかなぁ」
    聞いてみたいけど聞けないから過去の著書を読むしかないんだよね。
    今の松本人志ってどうですか?
    いいとも終わったよ?
    フジテレビデモはどう思う?
    私が死んだ時、天国で新作を読みたいのでちゃんと書きためといてください。
    お願いします。

  • この年は木村さんの結婚の事が大きかったんだな、とか色々と思い出す。
    今だったら このアイドルの大量養殖、CD販売法、口パクなどなど、どんな風に語っていたんだろう。

  • もうかれこれ2年以上前の本なのに、ネタとして古さを感じさせないものがある。でも、それはネタにされているタレントさん自身に問題があるような。。

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著者プロフィール

1962-2002 青森県生まれ。法政大学中退。消しゴム版画家。雑誌のエッセイや対談でも活躍中。著書に『ナンシー関の顔面手帖94夏』『信仰の現場』『小耳にはさもう』ほか多数。

「2014年 『語りあかそう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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