本田宗一郎と井深大 ホンダとソニー 夢と創造の原点

  • 朝日新聞出版 (2002年9月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (142ページ) / ISBN・EAN: 9784022577856

みんなの感想まとめ

二人のカリスマ経営者の生き様が描かれ、彼らの成功の背後にある情熱や夢が伝わってきます。親密さや共通点がある一方で、個々の魅力やスタイルの違いも際立っており、読者はそれぞれの人生観に引き込まれます。本田...

感想・レビュー・書評

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  • 二人は親密だったとか、生き方も似ていたとかそういう話かと思って読んでみた。
    内容に特に変わったものはない。
    しかし、並べてみると似ているようで似ていないようで。
    やはり本田は魅力的。
    ソニーはもはや保険会社のイメージが強すぎる。

  • イカした親父たち。

  • カリスマ経営者の若かりし日の写真がたくさんあり興味を持ってみた。起業当時から夢を持って生き生きと仕事に励んでいる姿がうかがえる。

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著者プロフィール

板谷敏弘
東京都江戸東京博物館、東京都写真美術館、東京都美術館学芸員を経て、現東京都庭園美術館調整担当係長。専門は日本近現代史。主な展覧会は「東京大空襲:戦時下の市民生活」(一九九五)、「本田宗一郎と井深大:夢と創造」(二〇〇二)等。

「2018年 『旧朝香宮邸物語―東京都庭園美術館はどこから来たのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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