花おりおり

著者 :
  • 朝日新聞社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022577948

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  • 帯文:”読んでおもしろい見て楽しい身近な草木たち” ”日本には植物の伝統文化が多々根付いています。赤飯や正月の赤い実の縁起植物、農耕儀礼の残存と思われる月見のサトイモやススキなど有史前に遡り、現代に脈々と続いています。「はじめに」より”

    目次:五月、六月、七月、八月、九月、十月、十一月、十二月、一月、二月、三月、四月

  • 朝日新聞。毎日楽しみに読んでいました。

  • 朝日新聞1面にのっていた小さな花の写真とコメントを集めたもの。
    最近久々に見たら、かなり楽しかった。
    普段、身近にある花々なので、歩いていて見かけると楽しくなる。
    名前を知るってなんてすばらしい。

  • 朝日新聞の朝刊1面に連載されていたコラムで、1年分が1冊になっています。当時は、毎朝これを見てから出かけるのが楽しみでした!本当に単行本化が嬉しかった本。道端に咲く花、花屋で見る花、見たこともない花、花が咲くなんて知らなかった花…毎日違う花のカラー写真と程よい長さの解説が読者から愛された理由の一つと思います。専門性よりも歴史や伝説など身近で気になる興味を取り上げています。月ごとに花の歳時記として読んでも、パラパラとめくるだけでも楽しい。

  • 花の種類は少ないのですが、山野草や身近にある花をエッセイ風に紹介されています。子供がプレゼントしてくれました。

  • 朝日新聞夕刊に連載されているコラムの愛蔵版。ここでかなり勉強しました。

  • 街角のちょっとした花々の由来などがわかります。

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著者プロフィール

(一財)進化生物学研究所主任研究員。元・東京農業大学農学部バイオセラピー学科教授。1940年兵庫生まれ。兵庫農科大学(現・神戸大学)卒業。東京農業大学大学院博士過程修了。農学博士。生き物文化誌学会会長。世界50か国を訪れ、植物を調査、研究している。著書は『世界の不思議な植物ー厳しい環境で生きる』『世界の不思議な花と果実ーさまざまなしくみと彩り』『世界の葉と根の不思議ー環境に適した進化のかたち』(誠文堂新光社)、『花おりおり』(全5巻)『植物ごよみ』『植物と行事』(朝日新聞社)など多数。

「2014年 『世界の不思議な野菜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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