三谷幸喜のありふれた生活2―怒濤の厄年

著者 : 三谷幸喜
  • 朝日新聞社 (2003年4月16日発売)
3.50
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  • 本棚登録 :612
  • レビュー :55
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022578365

三谷幸喜のありふれた生活2―怒濤の厄年の感想・レビュー・書評

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  • ☆2つ

    だんだん少しづつ面白くなってくる。でもまだ今のところ多分づい分この先まあ、イマイチだろ!という状況でしょう。

    この作品は10年も前に朝日新聞に週一回の連載を行ったものらしく、今読むと・・・三谷幸喜なんて当時から全然知らないので、それなりに読めるwww。

    度々登場する廻りを囲む人たちもほとんど知らない。奥さんの小林聡美はもちろん知らなかったし、エピソードにしょっちゅう出てくる戸田恵子ってのわいったい誰なんだぁ~www。

    というわけでこの先ももう少し、ありふれた生活こきおろし、が続くのであった。

    すまんこってす。すごすご[m:237]。

  • 平成28年7月3日読了

  • 268

  • 三谷幸喜さんが厄年の年の出来事を書いたもので、その当時の著者と同じ年の自分が重なっていろいろと考えてしまいました。
    特に友人の死については複雑な気持ちで読みました。なぜなら同じ病気で入院中に読んだから、、。

  • 新聞連載していた三谷幸喜のコラムをまとめたもの
    香取信吾が主演していたテレビドラマHRなどが放映されていた時代

    舞台裏を見ているような感じだった。
    特別に著者に興味があるわけでも無いが、面白く読めた。

    喜劇好きに面白いと有名な作品
    「オール・オブ・ミー」主演:リリー・トムリン

  • 朝日夕刊に連載しているユーモアに富んだ短編の数々です。2001年9月から02年12月までにかけてのもので、第2集になります。例えば沢口靖子の天性のコメディエンヌぶりの描写には思わず笑ってしまいました。あのCMも人柄ゆえに出来たものでしょう。一方、感動的なのは「You are the top」の開演4日前に主演の一人の鹿賀丈史が倒れ、代役の浅野和之が台詞をマスターして大成功、カーテンコールが止まなかったとの話。役者も大変です。とにかく舞台のまさに舞台裏を楽しく覗かせてくれました。脚本の中で作曲をお願いすることになる井上陽水との出会いも印象的です。また昨年のブラジル・ドイツのW杯決勝を横浜で見た感想は著者にしては真面目な内容でした。ビリー・ワイルダー監督の作品に憧れて現在の道を歩みだしたということも納得できます。夫人の小林さんのこともたびたび登場。夫婦の仲のよさも楽しい読み物になっています。気分転換、ストレス解消に役立ちます。

  • 読了

  • 忍び笑いが隠せなかったり、ほろっと泣けたり、三谷さんの筆致の何気ない素晴らしさに浸り中。ご本人の性格上、細やかな感じが時に笑いを連れてきて、真面目さが静かに泣かせる。

  • 平成24年3月28日読了。

  • 好き。読むと笑顔になれるから。

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