SHUNSUKE 中村俊輔 イタリアの軌跡

  • 朝日新聞社 (2003年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022578778

みんなの感想まとめ

中村俊輔のイタリアでの挑戦と成長を描いた作品は、彼のサッカーキャリアの重要な一幕を鮮やかに浮かび上がらせます。特に、レッジーナへの移籍やその後の活躍に焦点を当て、俊輔がどのようにしてファンや関係者の心...

感想・レビュー・書評

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  • 俊輔がイタリアで送った最初のシーズンを追った本。
    印象に残っているのは『ありがとう横浜』
    2002年7月21日は俊輔の心に刻まれているだろうけど、俊輔・マリノスサポーターにも刻まれていると思う。
    どのチームのユニフォームを着ていても一生応援してます。

  •  現在、海外活躍中の中村俊輔選手のイタリアでの軌跡を描いた作品。
     この作品は中村俊輔、イタリアでの軌跡の他にも日本代表での活躍や様々な人達からの俊輔についてのコメントが描かれている。その中でも一番印象的だったコメントはレッジーナの会長リッロ・フォーテ氏が言った「日本人を獲得するなんて単なるおとぎ話としか考えられていなかった。だが中村という選手を手にしてレッジーナがさらなる成長を果たした」という一言だ。この言葉を聞き非常に衝撃を受けたと同時に中村俊輔という男の偉大さを改めて思い知らされた。この本を読み中村俊輔について様々なことがわかり、俊輔のことがとても好きになった。新たなる新天地スペインでも是非活躍してほしいと思う。

  • 読了。

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著者プロフィール

1962年生まれ、宮城県仙台市出身。95年からイタリア・アレッサンドリア在住。ジャーナリスト・翻訳家として、ピッチ上の出来事にとどまらず、その背後にある社会・経済・文化にまで視野を広げて、カルチョの魅力と奥深さをディープかつ多角的に伝えている。主な著書に『チャンピオンズリーグ・クロニクル』、『それでも世界はサッカーとともに回り続ける』、共著に『モダンサッカーの教科書』シリーズ、『サッカー“ココロとカラダ”研究所』など。

「2021年 『カルチョメルカート劇場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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