藤巻兄弟の大人塾。

  • 朝日新聞社 (2003年12月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022578914

藤巻兄弟の大人塾。の感想・レビュー・書評

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    伝説のカリスマディーラー、藤巻健史(兄)と伊勢丹をはじめとするカリスマバイヤー、藤巻幸夫(弟)がお金とファッションについて交互に書かれている本。

    2003年出版の古い本なので、今と当時とでは感覚は異なるかもしれないが、藤巻弟のファッションに対する考え方は参考になった。

  • ☆☆$$そこそこ面白かった。兄の為替の話しは具体的ではなく実践では役立ちはしないが$$面白いし、弟のファッションの話しも参考になった気がする(もう忘れてしまったが)。

  • 福助の社長をやってた弟さんの方はよく新聞やビジネス誌でも拝見していたのですが、お兄さんもビジネスの世界では著名な方だったんですね。全然知りませんでした。
    これは新聞のコラムをまとめた1冊ということで1つ1つが短いので非常に読みやすい。そして兄弟だというのに言ってることもやってることも全然違うけど、なんか面白い、という、そういうコンセプトの一冊なんでしょう。それぞれ、そうだよなぁ、とか、そういう考え方もあるよなぁ、とか、そういうのりで軽く読む分にはいいですが、主義・主張をきちんと理解するにはそれぞれのボリュームが少なすぎるかな、とも思います。
    お兄さんも経済論でいくつか本を出されているみたいなんで、気が向いたらまた読んでみますかね。

  • 全体的に主張が見えにくい本である。ディラーかファッション業界の人間には役に立つメッセージがたくさんあるのかもしれないが、普通のリーマンには、役に立つ情報は少ないような気がした。

  • 藤巻・兄の書いてる内容が、どうしても自慢にしか読み取れなくて虫唾が走った。

  • 二人とも好きだけど、内輪ネタが多かったかな。

  • 自分の色を持つ。

    良いコットンは「しゃりっ」としている。良いカシミヤは「ヌメッ」としている。

    靴を毎日磨く。

    超長綿のポロシャツ。上品でおしゃれに見える。

  • カリスマディーラーとカリスマバイヤー藤巻兄弟が送る本

    兄の方は経済や金融用語が出てきてオモシロいが
    弟の書いてることにはあまり興味を持てない。弟は少し品が無い。

    さーっと読める。けど、わざわざ読まなくてもいい気がするので、△

    兄の書いてた中で印象に残ったのは以下!

    ○情報に気付かなかったのは自分の責任。
    こんなことがディーリングでもよくある。
    〇すべてのお金は日銀を通る
    〇徹底的に時価会計をせよ

  • 少し古い本なのですが御二方とも口語文の書き方が巧いので読みやすい本でした。ウイットの方向性やこだわるポイントが真逆なので兄弟なのかと思うと余計楽しく読めます。もちろん内容も気づきが得られておもしろいのですけどね。

  • asahi.comのbe on Saturdayに連載していたものをまとめた本だ。連載当時から面白いなあと思っていた。兄はカリスマディーラー。弟はカリスマバイヤー。特に弟、幸夫さんの連載が面白い。「日本男児よ、もっとおしゃれに」というメッセージが、日本女子である私にも耳が痛い。「価値あるハンカチ」にあるように、ハンカチのお洒落はからでも始めてみよう。

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