天才パイレーツ

著者 : 戸梶圭太
  • 朝日新聞社 (2004年4月発売)
2.89
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022579140

天才パイレーツの感想・レビュー・書評

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  • 〈内容〉特異な才能だけが突出した「天才」たちが社会生活に適応するため、船上セミナーに参加する。しかし、海上で彼らを待ち受けていたのは、トンデモナイ事態だった。ハリウッド顔負けのエンターテインメントを放ち続けるトカジの海洋エンターテンメント。

  • 超天才だが社会適応能力がない者たちを集めたセミナー船が出港するが、途中でテロリストが乗り込んでくるは、人体事件でゾンビ化した死体が暴れまわるはの大騒動が巻き起こる。


    ハチャメチャぶりが半端ない。下品だしグロイし・・・スプラッタ系はまだしも排泄系は苦手なので非常に苦労しながら読み切りました。
    にしても天才の異常っぷりに対し活躍が少ないんじゃないか?あれじゃマイナスのまんまです。
    個人的にはどこに面白さを見いだせばいいのか分からないままでした。

  • 特異な才能だけが突出した「天才」たちが、社会生活に適応するため船上セミナーに参加。しかし、彼らを待ち受けていたのは、トンデモナイ事態だった! ハリウッドも顔負けの、海洋エンターテインメントの新境地。

  • 「特異な才能だけが突出した「天才」たちが社会生活に適応するため、船上セミナーに参加する。しかし、海上で彼らを待ち受けていたのは、トンデモナイ事態だった。」
    戸梶圭太ぶっ飛んでます。
    このぶっ飛び方はあたしには少し難しいです。

  • 特異な才能だけが突出した「天才」たちが、社会生活に適応するため
    船上セミナーに参加。しかし、彼らを待ち受けていたのは、トンデモナイ
    事態だった! ハリウッドも顔負けの、海洋エンターテインメントの新境地。

  • 天才を集めた船の旅を企画。天才達は社会生活に馴染めない奇行集団。
    何の脈絡もなく「まん○」を連呼する数学の天才。あらゆる言語を聞いただけでマスターする美少女
    すけべ親父。企画会社の美人リーダーの第一印象は○なのに女性の胸元を覗くを見られ頭の中で斬り捨てられる。その船がハイジャックに遭遇。犯人はバイオテクノロジーの実験台にされていた。バイオの仕掛け人も、やはり天才。4,5歳の子供。その母がハイジャックのリーダー。変態をとげた物体と美少女がコミュニケーションして
    おびき出して、全滅に成功。最後はどうなったか忘れた。Unitedの中で読んだので、隣が日本人でないので安心してゆっくり読んだ。

  • 913.6/To

  • 2004.12.24

  • 和泉ちゃん萌え〜(*´д`*)ハァハァ 裏テーマ:母は強し(ぇ 
    天才の能力が発揮される様をもっと見たかったかなぁ。

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